2016年 12月 06日

空が見える家 改造project2016 完成

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屏風のようにも見える、、、
板塀になぞらえて、
自転車置場の目隠し壁、
その上の小屋根の上に、
最後の作業、大工さんによる、
セットしたエアコンの室外機を隠す為、
板壁を設置したのである。
これらが、外壁の板張りと共に、
横のラインを形成、同調する、、、
外観的にも、整えられた、
納まるところに、納まった感がある。
空が見える家 改造project2016
完成なのである。

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空が見える家 改造project2016

# by funakoshi-k | 2016-12-06 21:13 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 24日

波板葺きの納め

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波板葺きの鼻先。
雪のことも考えながら、長いめに出す、15cmほど出し、
ケラバは6cmほど出し、、、
おまけに、鼻隠しは、ちょいと、つの出し。
トユはなし。

波板葺きの納め、、、
小屋での定番の納めを、
流用したのである。

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# by funakoshi-k | 2016-11-24 21:36 | Trackback | Comments(2)
2016年 11月 22日

ガルバリウム鋼板素地小波葺き

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実に美しいというか、
煌びやかというか、、、
自転車置場の屋根、
小屋のでの定番の屋根材、、、
ガルバリウム鋼板厚み0.35素地小波葺き、なのである。

丁寧に、一定のピッチで、
ビスにて留めつけられていく。
いい感じなのである。

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# by funakoshi-k | 2016-11-22 21:25 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 18日

念願の自転車置場

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傍らには、板塀が出来た、
かねてからの懸案のひとつ、
念願の自転車置場が、
出来上がりつつある。
今までは、雨ざらしの状態、
自転車カバーにて、
凌いでいたのである。

大工さんによる、
柱を2本建て、
梁を渡し、
野地に厚合板を張り、
ルーフィング張り、
目隠しに、板塀と同じ板、
ウエスタンレッドシーダーのラフ仕上げを、
目透かし張り、
そして、私自ら、木部塗装、、、
そして、いよいよ、終盤、
屋根板金工事の匠、
池田板金工業さんの登場なのである。
屋根は、小屋での定番の、
ガルバリウム鋼板素地小波葺きとあいなる、のである。

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# by funakoshi-k | 2016-11-18 17:36 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 17日

芝生が張り巡らされていく。

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お隣の方に、お断りして、
入らせていただき、
板塀の一部を外して、土、芝生共、
最短距離で搬入した、、、。
板塀の面材である板は、
ステンのビス留めなので、
なせる業なのである。
土はなだらかな丘のように、
盛ったのである。
そして、その上に、
高麗芝が張り巡らされる、、、
まさにパッチワークようなのである。
京都久松園さんの手により、
一枚一枚、丁寧かつ、
手際よく、張り巡らされ、
覆い尽くされていく、、、のである。

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# by funakoshi-k | 2016-11-17 21:24 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 16日

板塀完了

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ウエスタンレッドシーダーの、
ラフな仕上げの板を張った、、、
板塀が完了した、のである。
そして、少し土を入れて、
芝生を張り巡らす、のである。

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# by funakoshi-k | 2016-11-16 20:33 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 15日

ローラウンドテーブル塗り

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生垣が取り払われ、
板塀の施工に取り掛かる前、
いささか、開放的になったデッキ。
天気のいい昼下がり、木漏れ日の下、
ゆったりとした時間が流れる、、。
大工さん製作による家具、
ローラウンドテーブルの塗り。
塗り手は、タイミングよく、、、
我が家の次男坊なのである。

プラネットカラー社の、
ベーシッククリアーオイルをまず塗り、
拭き取り、乾かしてから、
グロスクリアーオイルを塗り、拭き取り、完了。
塗るのは天板の上面と小口のみ、
コタツ使用時用の天板共、なのである。
素地の杉の集成パネルである、Jパネルに、
少し深みが出た、、、艶っぽくなったのである。

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# by funakoshi-k | 2016-11-15 12:32 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 11日

支柱を建てる

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板塀の施工に取り掛かる。
まずは支柱である。
今回は、プラスチック製の角杭、
いわゆるプラ角杭を調達し、用いるのである。
優れた耐久性と強度を期待しての登用となった。
多少の曲がりが出る可能性があるが、
両側に板を打ち付ける仕様とするので、
バランスがどちらかに偏るということがないので、
良しとしたのである。
長さは埋め込み深さを考慮し、1.5mと1.2m。
直接地盤に打ち込むのであるが、
先に杭の大きさに近い穴を掘り、
そこにセットし、打ち込むのである。
垂直に建てる、、、設置出来ると、
ウエスタンレッドシーダーの角材をビス留め、
板塀の高さまで伸ばすのである。
これに、板塀の面材となる、
ウエスタンレッドシーダーの板を、
横張りにするのである。

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# by funakoshi-k | 2016-11-11 21:44 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 09日

生垣を再認識

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混沌とした状況だが、
生垣が、バッサリと、
根から、取り払われたのである。
光がさんさんと差し込む、、、
実に、開放的とな状態となったのである。
新築当時の、木が小さかったときの状況を思い出す。
今まで、生垣による、目隠しという、
外に対して閉じるという行為と同時に、
樹木、植物特有の、透かす、
絶妙に閉じながら、つながるという半開放的、
木々、緑の間から、風と、光を通しながら、
やわらかく閉じるという感じ、、、
生垣を再認識する、のである。

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# by funakoshi-k | 2016-11-09 19:12 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 08日

生い茂る樹木

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生い茂る樹木、、、
当然、日頃の管理、手入れが必要なのだが、
旺盛なる成長、、、伸びる枝、、、
忙しいときなど、
なかなか大変となり、、、
ということで、隣接地沿いの、
目隠しを兼ねての生垣を、
思い切って、板塀に変えることとしたのである。

想定の高さにヒモを張り、
内外からの見え様、囲まれ感、等々、、、
イメージする、のである。

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# by funakoshi-k | 2016-11-08 11:38 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 03日

ロフトからのビュー

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新設したロフトからのビューである。
南面する、開口部から、
差し込む光により照らされた、
吹抜及びキャットウォークの一部から改造、
新設した床面である、
杉板の色目が、新しさを醸し出す、、。
焼ける前の色、
杉特有の赤身と白身が、
くっきりと出ているのである。
日に焼けることにより、
徐々にその色目の差が、
なくなってくるのである。
流れるようにつながる木バルコニー。
その先には緑が生い茂る、
庭へとつながるのである。
こうやってみると、この開口部からの、
室内への採光の貢献度が、うかがえるのである。

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# by funakoshi-k | 2016-11-03 09:42 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 29日

杉でやらかく仕切る

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2階の子供スペース。
吹抜とつながるオープンな空間を、
仕切ったのである。
杉を用いることによって、、、
やわらかく仕切る、のである。

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# by funakoshi-k | 2016-10-29 12:47 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 22日

定番の家具

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サークルライン、、、
弧を、円を描く、ちゃぶ台。
かっこよく言えば、
ローラウンドテーブル、、、
定番となってきた、家具なのである。
また一台、大工さんの手によって、
製作された、のである。
掘りごたつ対応vor...なのである。
直径は、空間との兼ね合い、1000mmとした。
天板は、Jパネル(杉の3層集成パネル)、
脚は杉の磨き丸太、径80mm内外、、、なのである。

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# by funakoshi-k | 2016-10-22 23:58 | 家具 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 21日

そこはたとなく、、、棚の魅力を。

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単なる空間、、、
コーナーを利用した、、、
いわば、収納コーナーであったのだが、
縦のライン、袖壁をつくり、
横のライン、適所に棚をつくる。
その下には、ハンガーパイプ、、、
まだ、自立型の既製品のハンガーパイプを置いているという、
仮の状態なのだが、
物が納まるところに、納まる、、、
建築と物との、まさに共存の有り方、、、
そこはたとなく、、、
棚の魅力を感ずるのである。

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# by funakoshi-k | 2016-10-21 23:58 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 15日

棚好きと判明

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棚をつくる、、、
いろいろな条件、
いろいろな想定、
固定化する、可変化する、、、
奥行き、高さ、
棚のみではない、
他の要素、動作、距離感、、、
ものの納まり様、見え様、等々、
まずは、何を置くのかということから全ては始まる、、、
それをも、想定せずに、
ということもあろうこと、あろうが、
決めれたら、より具体的なかたちとはなる。
棚の在り様の精度なるものが、
存在するかのよう、なのである。
いろいろな思考の上に、棚を構築する、、、

ということで、
棚好きであることが、
判明したのである。。。

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# by funakoshi-k | 2016-10-15 11:50 | Trackback | Comments(0)