舟越工務店ブログ

funakou.exblog.jp
ブログトップ
2017年 04月 01日

舟越工務店HOMEPAGE IN BLOG

舟越工務店HOMEPAGE in blog
に移行します。
よろしくお願いいたします。
[PR]

# by funakoshi-k | 2017-04-01 21:26 | Comments(0)
2017年 03月 31日

気が付いた。


d0082238_23050500.jpg
程よい色合いの、茶色が欲しい、
ということで、、、
文房具屋さんで買った、
色鉛筆。
真新しい、鉛筆を削る。
白木が現れる。
気が付いた。
誰もが、小さい頃から、
木に触れていた、
そのアイテムのひとつが、
鉛筆なのである。

[PR]

# by funakoshi-k | 2017-03-31 23:43 | Comments(0)
2017年 03月 30日

土間床を板張りにする。

d0082238_21325821.jpg
土間床を、板張りにする。
コンクリートの上に、
床を構築する。
約6cmの中で、
杉板板厚み30mmを、
納めるのである。
仕上がり高さから、
30mm下がった高さに、
下地の木を設置する、、、
材は、シロアリ対策を考え、
ヒノキ材を使うのである。

家リニューアルproject


[PR]

# by funakoshi-k | 2017-03-30 21:32 | Comments(0)
2017年 03月 29日

ひとときの空間の様相

d0082238_23031653.jpg
ブルーシートに囲まれた、
ブルーが透過した空間、、、
仮なのだか、
しっかりと張り巡らされた。
進行中の現場、
予定通り、という訳にいかないこともある。
状況に応じて、、、いわば、
現況にどう対峙するか、
時間軸も鑑みながら、いろいろな意味で、
より、ベターな方向を探る、
ひとときの空間の様相、なのである。

家リニューアルproject



[PR]

# by funakoshi-k | 2017-03-29 23:02 | Comments(0)
2017年 03月 28日

杉板厚み39mm

d0082238_22171134.jpg
床板が張られてきた。
元々は畳の間であった部屋を、
板の間にする。
既存の床高さに合わすべく、
畳下板の上に、下地の木を打ち、
杉の厚板、、、
厚み39mmの実付板を張るのである。
この厚みにより、断熱性が向上する。
やはり、見るからに重厚感がある。
普段は2等材を使うのだが、
少し上品めに、1等化粧材としたのである。

家リニューアルproject
[PR]

# by funakoshi-k | 2017-03-28 22:18 | 素材 | Comments(0)
2017年 03月 27日

天窓の様相

d0082238_23093204.jpg
一筋の光陰、
その場所が、
深ければ深いほど、
艶やかに映る、
天窓の様相なのてある。


[PR]

# by funakoshi-k | 2017-03-27 23:09 | Comments(0)
2017年 03月 26日

積み置かれた、材。

d0082238_20300238.jpg
どかっーと、
現場に積み置かれた、材。
杉厚板、厚みは39mmと、30mm。
床面、床材として使うのである、
断熱を兼ねた、厚みなのである。
じっくりと中温で乾燥させる、
いわゆる、中温乾燥を施された、
おぎもくさん製造の、逸材、
無垢板材なのである。
良材を選び、
その素材の力を生かす、、、
そのまま素直に使うのである。
張り上がりが、楽しみなのである。

家リニューアルproject

[PR]

# by funakoshi-k | 2017-03-26 20:29 | Comments(0)
2017年 03月 25日

収縮を考えての、塗り。

d0082238_23483705.jpg
板張り、杉板を天井に、
張るのである。
廻りの梁などに合わし、
色を塗る予定なのである。
張る前に先立ち、実が合わさる、
小口のみ、塗りを施す。
張れてから、塗装するのだが、
後々、木特有の、収縮により、
白木が見えない様、、、
考えての塗り、なのである。

家リニューアルproject

[PR]

# by funakoshi-k | 2017-03-25 23:47 | Comments(0)
2017年 03月 24日

漏水調査

d0082238_22114935.jpg
なにやら、物々しい様子。
ヘッドホンを装着し、意味深な様子、
捜査員による、現場検証の様、、、
実は、漏水調査の様子なのである。
どこかしら、分からないが、
量水器の、コマが回り続ける、、。
ということで来ていただいた、
漏水調査のプロフェッショナルなのである。
音を聞いて、探り当てるのである。
多少、手こずられたようだが、
見事、探り当てられたのである。
実に思わぬところであったが、
即座に、水道屋さんにより、
漏れ部分を処置、
無事、止水されたのである。

家リニューアルproject

[PR]

# by funakoshi-k | 2017-03-24 21:48 | Comments(0)
2017年 03月 23日

サッシが入った

d0082238_20541241.jpg

現場では、下地が完了し、
新しいサッシが入った。
形態的には、元々同じ、
引き違いの掃き出し窓であったが、
かなり、スッキリと見える。
4枚の引き違いを2枚に変えたり、
中桟を無しにしたのである。
もちろん、網戸も中桟無しにする予定なのである。
ということで、庭の様子がより克明に、
見えるようにくなったのである。

黒塗りの梁、天井、、、
古民家特有の低めのプロポーション。
そこに、自然の光が差し込む、
出来上がりを予見する、、、
実に、落ち着くのである。

家リニューアルproject
[PR]

# by funakoshi-k | 2017-03-23 21:13 | 現場 | Comments(0)
2017年 03月 22日

サッシ取替え

d0082238_22520647.jpg
現場は、不用物が片付けられ、
実にスッキリした、のである。
そして、新しいサッシが持ち込まれた。
まずは、北面のサッシを取替える。
内部の床高さを基準にし、高さの納まり、
同時に左右の位置取りも考えながら、
サッシが取り付く部分、
下地をつくるのである。
やはり、水平、垂直でない状況の中、
一番のベターな位置取りを決め、
まずは、下地をつくることが求められる、、、
大工さん、ご苦労さんです。

家リニューアルproject

[PR]

# by funakoshi-k | 2017-03-22 22:51 | Comments(0)
2017年 03月 21日

小屋組の在り様

d0082238_19565976.jpg

本日より、新たな仕事、
現場が始まったのである。
出来るところから、手を加える、
いわゆる、家リニューアル工事なのである。
茅葺の古民家である家に、
30年ほど前に、手が加えられている。

お施主様立会いのもと、
その一端である、
玄関の天井を取外す。
いわば、昔の、、、
本来の姿に戻す作業なのである。

そして、現れた、、、
このビュー、見え様は、
何年ぶりなのであろうか、
玄関から見上げる、、、
うす暗い中に、目前に現れた、
小屋組の在り様、なのである。

家リニューアルproject
[PR]

# by funakoshi-k | 2017-03-21 20:23 | 現場 | Comments(0)
2017年 03月 20日

端材が役に立つ。

d0082238_23243844.jpg

可変可能壁の、
在り様がわかる、
一片、、、
展示用、説明用に、
取り置きしていた、、、
端材が役に立つのである。
[PR]

# by funakoshi-k | 2017-03-20 23:24 | Comments(0)
2017年 03月 19日

オブジェ

d0082238_23134239.jpg

簡易的にベンチや、
テーブルになるよう、
杉板の組み合わせでつくった、、。
休日の庭、、、
オブジェのような出で立ちと、
なっていたのである。

空が見える家

[PR]

# by funakoshi-k | 2017-03-19 23:11 | Comments(0)
2017年 03月 18日

スリット

d0082238_11123022.jpg
階段沿いの手摺、
壁面との交点は、
透かす、スリットを開けているのである。
目的は、空気の通りを良くする、
そして、視線を通す、ということなのである。
その壁面、階段上に、
ブラケット照明を取り付けている。
スリット状に光が透過する、のである。

空が見える家

[PR]

# by funakoshi-k | 2017-03-18 10:55 | Comments(0)