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2012年 05月 20日
![]() 旧材から新材へ。 新旧がつながる。 無事、構造体が、 つながったのである。 屋根材が、葺かれるまで、 まだある、、、 月曜日から、まずは、 破風、鼻隠し板を廻るのである。 最小限の材で、強度を確保しながら、 スレンダーに納める、予定なのである。 いやはや、出来上がりが、楽しみなのである。 大工さん、ご苦労さんです。 閑雲居 井戸小屋 綾部 2012年 05月 19日
![]() 実に愛らしい、井出達なのであるが、 新たに手を加える、拡張するのである。 大工さんによる手刻みを施された、 構造材である、柱、梁を搬入、 まずは、既存部の一部解体、 束石ブロック設置、 建前の前段階、、、 短辺方向から見た、断面の外郭というか、 シルエットはそのままで、 拡張するのである。 閑雲居 井戸小屋 2012年 05月 18日
![]() 床の養生が撤去された、、、 床板が露になったのである。 木の質感が呼応する、 ストイックな空間と、 対比するかのように、 外の切り取られた、 緑の風景が、鮮やかに映る。 実に、詩的な空間、、、なのである。 ミニマムハウス 綾部 2012年 05月 17日
![]() 本日、大工工事が終了。 完成に向け、 いよいよ、大詰めとなったのである。 床にある道具類は、 撤収とあいなるのであるが、、、 その、目前の様、、、 しっかりとシンプルな空間の、 輪郭が出来上がったのである。 ストイックに、統一された素材。 線が少ない、、、 シンプルなる面の空間、なのである。 自然光が天井面に反射し、 全体に、やわらかい、ひかりをもたらす。 面によって、ひかりの当り具合が異なり、 面自身の明るさが、陰影をつくり出す。 そんな様が、見て取れる、、、空間なのである。 ミニマムハウス 綾部 2012年 05月 16日
![]() 完成時の、冬枯れの様相から、 いやはや、緑がまぶしい、、、 さんざめく、緑。 まさに、新緑の中のアプローチ、 そして、居、という、感じとなったのである。 新しく植え込んだ木々、芝生も、 徐々に、より自然な感じに、、、 馴染んでいく、、、 実に、いい感じなのである。 閑雲居 綾部 2012年 05月 15日
![]() 幾度となく、差し込まれた波板。 必要に応じての修復であったであろう。 部分部分で、、 有り材で、丁寧に、、、 必要に応じてできた、 自然に出来上がった、 パッチワークのような、なのである。 意図して、デザインされ、 出来上がったものではない、 そこに、美しさ、アートを感じるのである。 閑雲居 井戸小屋 2012年 05月 14日
![]() 屋根工事の最中、 下では、ツツジ咲き誇る現場なのである。 丁度、見所の旬に当たった、 実に、幸運なる、現場なのである。 一口にツツジといえども、 多様に色が違う、、、 生物の多様性をも、感じるのである。 ミニマムハウス 綾部 2012年 05月 13日
![]() 昨日、内部のミニマムな様相をよそに、 屋根上では、 空の下、開放された様子、 高所なので危険は伴うが、 雨も大丈夫なよう、 綾部市街地を眼下に、 まさに、天空の現場の様相、なのである。 長年の風雨によって、傷んだ棟瓦を、 新しく更新する、 瓦屋さんである、上畑瓦屋根工業さんによる、 棟替えなのである。 まずは、既存の棟瓦を撤去、 新たな瓦を葺き直す。 状況をみて、処置する。 全体か部分か、その判断は必要。 これも、ミニマムなる改造の主旨に沿っての、 ひとつひとつの判断なのである。 全体のバランスを考慮しながら、 過不足ない改造を、目指すのである。 前日に準備はあったが、一日で完了した。 屋根廻り、まずはこれで、ひと安心なのである。 ミニマムハウス 綾部 2012年 05月 12日
![]() サッシ廻りには、 無垢の杉の窓枠を納める。 最後は、サッシと、 窓枠を付属のビスで留めて、 完了なのである。 窓枠が納まると、 壁面の仕上げに移る。 徐々に、出来上がりのかたちが、 見えてきたのである。 大工さんの成宮さん、 ご苦労さんです。 ミニマムハウス 綾部 2012年 05月 11日
![]() 出来上がりの内容を把握する、 そして、確認しながら、作業が進められる。 その情報の基本は、図面となる。 時には、図面を見ながらの作業となる、のである。 造り付けキッチンは、 キッチン図を元に作業が進められる。 建具等を除いた、枠.箱の部分は、 材を加工、組み付けに至るまで、 大工さんの手によって行われる。 その内容は、ミリ単位のクリアランスも見ながらの、 仕事となるのである。 造り付けキッチンの、 シンク側はほぼ完了、 背面のカウンター収納に、 作業は移るといったところ。 大工さんの鳥井さん。 ご苦労さんです。 ミニマムハウス 綾部 2012年 05月 10日
![]() 床板が一枚、一枚、 張られていく、、、。 木工事は、木屑が付き物。 清掃を繰り返し、、、ながら、 丁寧に納めていく。 そして、張れた部分は、 傷めない様、ベニアで、 即座にガード、養生されているのである。 大工さんの、高見さんの手による。 ご苦労さんです。 ミニマムハウス 綾部 2012年 05月 09日
![]() ミニマムハウスということで、 工事中、現場は、当然のことであるが、 ミニマムな作業スペースとなる。 大工さん、御三方が、 果敢につくるを実行中、作業中なのである。 即座に使う、材料はもとより、 工具、木や建材などの廃棄物、、、 等々、ところ狭しとなる。 移動、整理、清掃を同時進行しながら、作業は進む。 大工さん、ひとりひとり、作業内容は違う。 現時点では、 床張りは、高見さん、 枠材加工は鳥井さん、 薄壁の加工取付は成宮さん、なのである。 小スペースの中、 チームワークがあってこそ、 果敢に、作業は進むのである。 ご苦労さんです。 ミニマムハウス 綾部 2012年 05月 08日
![]() 厚み39mmの杉板、 断面だけでない、 長いのである。 4mあるのである。 重厚、かつ、伸びやかな板。 実に、伸びやかな張り上がり、なのである。 ミニマムハウス 綾部 2012年 05月 07日
![]() いよいよ、床張りが始まった。 重厚な断面、 厚み39mmの、杉板なのである。 一枚、一枚、、、 大工さんの手によって、 張られていく、、、のである。 ミニマムハウス 綾部 2012年 05月 06日
![]() 京都に水族館が、、、 ある、、、できたのである。 ということで、 京都水族館に、 先日、家族で訪れたのである。 ガラスなどで構成された、 軽やか、かつシャープな直線の形態の中に、 弧を描く、ある意味、重厚なる、 コンクリート打放しのボリュームは、、、 見学を終えるとわかるのである。 イルカショーが繰り広げられる、 イルカスタジアムの円形からの、かたちなのである。 なかなか、モダンな外観である。 OPENして日が浅いということで、 まさに、すごい、、、 ひと、ひと、ひと、、、であったが、 そんな最中も、ついつい、 建築目線も絡めながらの、 見学とあいなったのである。 |
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