2012年 02月 02日
雪のモデルハウス。

本日は、よく降った。。。
雪のモデルハウス。
夜の様相、なのである。

# by funakoshi-k | 2012-02-02 23:59 | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 01日
ミニチュア

TEMPLE SAGRADA FAMILIA。
壮大なスケールであろう。
ミニチュア、なのである。

# by funakoshi-k | 2012-02-01 23:59 | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 31日
棚の在り様。

シナ合板の、いわばプレーンかつWoodなる表情の扉で、
シンプルな壁面的な様相、なのであるが、
開けると、結構な数の棚、
可動棚なのである。
造り付けの収納。
玄関収納なので、
靴の高さが基準での棚割り、
棚の上端と下端の間隔、
有効高さ15cm刻みの割り、なのである。
棚材は、Jパネル、
杉の節有り材の集成パネル、厚み24を使う。
靴を置くとなると、
どうしても、靴裏の汚れがつく可能性がある。
シナランバーなど、きれい過ぎるものは避け、
多少汚れても気にならない、
節やら、木の色目やらで、
目立たないものが、いい、、、
ということでのセレクトなのである。

閑雲居
綾部

# by funakoshi-k | 2012-01-31 23:59 | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 30日
冬のアプローチ

冬のアプローチの様相。
うまい具合に、
動線をガイドするかのように、
敷石上は、
雪が、早く溶けるのである。

閑雲居
綾部

# by funakoshi-k | 2012-01-30 23:59 | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 29日
存在を消す。

LEDの外灯。
12V電源仕様ということで、
電源装置、そして接続ボックスなるものが必要、
灯具との距離を考えながら、
設置しなければならない。
最適なる場所を探して、
できれば、至近距離がいい。
ということで、
存在を消す、かのように、屋根付き、
外壁と同材、同仕様で、つくる、
囲うのである。

閑雲居
綾部

# by funakoshi-k | 2012-01-29 23:54 | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 28日
シーリングライトは低めがいい。

まだ、ダイニングテーブルが、
セットされていない時の様相なのだが、
ぐぐっと、下げる、、、
シーリングライトは、
低めがいい。
ぐっと、落ち着くのである。

閑雲居
綾部

# by funakoshi-k | 2012-01-28 23:59 | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 27日
手製の物干し竿

ステンレスパイプの物干し竿も、
丈夫でいいが、
どうしても、室内に露呈してくると、、、
という場合、空間に馴染ます、合わす物干し。
常にあっても、違和感なくある、、、
という物干しを考える。
結果、木製(タモ)の集成材の丸棒を利用しての、
物干し竿とし、廻りの木々と合わせて、
住まい手さんによる、ダークブラウンに塗りの予定、、、
そして、ブラックの樹脂が巻かれた、
アルミの針金を巻き込んで吊るす。
固定は梁下端、及び柱部に留めるのであるが、
ステンのU型金物をビシッと、ビス留めし、
固定端部としている。
こういうものも、空間に合わして、つくる。
いわば、手製の物干し竿、、、なのである。

塗りの家
福知山

# by funakoshi-k | 2012-01-27 23:59 | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 26日
シンプルに徹する。

必要に応じて、
必要なもののみで、構成する。
余計なものは、削ぎ落とし、
最小限のもので、つくる。
家の輪郭、形も、
単純のラインで納める。
シンプルに徹する、のである。

閑雲居
綾部

# by funakoshi-k | 2012-01-26 23:59 | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 25日
こちらも、ピクチャーウインドー
キッチンの窓。
緑、石垣が見える。
こちらも、、、
ピクチャーウインドー、
なのである。
家の廻りが豊かなので、
窓から映る、何気ない風景、
そのひとつひとつが、
絵になるのである。

閑雲居
綾部

# by funakoshi-k | 2012-01-25 23:47 | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 24日
玄関開けての、見え様。

玄関戸、開けての、
見え様、なのである。
こういった、日々の、シュチレーション。
切り取られた、風景。
ビューが、どう映るか、
結構、重要なのである。

閑雲居
綾部

# by funakoshi-k | 2012-01-24 23:28 | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 23日
静寂の時

切り取られた風景。
陰影の中の風景。
時はゆったりと、流れる。
静まり返った、昼下がり。
時として、そんな時がある。
日々の喧騒から離れて、
ふと、自然と、
そんな時に、
遭遇することがある。

まさに、静寂の時の、
様相なのである。
う~ん、絵になる、のである。

塗りの家
福知山

# by funakoshi-k | 2012-01-23 23:59 | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 22日
頑強なるデッキ

見るからに、頑強。
材の厚みが物語る、、、
床のスノコ板は、
厚み40mmのラフのWRC(ウエスタンレッドシーダー)に、
仕上げ削りを施した材。
下の角材である大引きも、WRC材。
シンプルにつくる。
頑強なるデッキ、なのである。

閑雲居
綾部

# by funakoshi-k | 2012-01-22 11:25 | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 21日
古材と新材の丸太

蔵の庇(ひさし)を修理というか、
改修したのである。
元々は、母屋とつながっていた、、、
渡した梁材によってつながっていた。
新たな母屋となるべく建った家とは、
つながず、距離を置く。
ということは、片持ちとはいかず、
柱を建てねば、、、
ということで、旧来の柱、梁に合わせて、
磨き丸太としたのである。
丸と丸がくっ付く。
技巧を要したのであるが、
数奇屋建築的な納め、
大工さんに手業により、
見事納まったのである。
古材と新材の丸太、、、
違いが見て取れる。
経年の変化により、
徐々に互いが、馴染んでいくのである。

閑雲居
綾部

# by funakoshi-k | 2012-01-21 23:59 | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 20日
やる気になる、ノート。
私の文具好きは、有るのだが、、、
昨年にTOKYOで立ち寄った、
表参道ヒルズの最下階で遭遇した、
デルフォの直営SHOPにて、
思わす購入したのである。
REDのカバー中には、、、
カラフルな彩りの、
ノートなのである。
思わず何か書き込みたくなる、、、
そんな、やる気になる、
ノートなのである。

# by funakoshi-k | 2012-01-20 23:04 | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 19日
Rでつながる

曲線を描く。
Rでつながる。
もともとは、コンクリの土間であったが、
Rにカットし、
川砂利を敷き込み、
生垣を植え、
際には、玉竜が、
まさにRのラインに沿って、
植え込まれたのである。
直線一辺倒になりがちな建物、
そして前面道路のラインの間に、
Rの長いラインが、添えられた。
やわらかいライン、あいまいなラインが、
なかなか、やわらぐのである。

閑雲居
綾部


# by funakoshi-k | 2012-01-19 23:59 | Trackback | Comments(0)


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