舟越工務店ブログ

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2010年 08月 09日

まずは目地棒

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玄関ポーチの、左官仕上げの工程。
上面は大磯の小石の洗い出し仕上げ。
立ち上がり、及び折りかねの部分はモルタルの金コテ押さえ、
という仕上がりなのである。
とうことで、まずは、その仕上げの境目の部分に、
目地を仕込むのである。
まずは、モルタルでラインをつくり、
木製の目地棒を上から、ギシッと押さえ込み固定する、
という工程から、事が始まる。
舞鶴から、弓削左官店さんによる、仕事なのである。
ご苦労さんです。

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OMソーラーの家 福知山
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by funakoshi-k | 2010-08-09 23:59 | 現場 | Comments(0)


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