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2010年 10月 12日

釘を打つべし

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2階の床面。
2階床梁の上に、直に、
構造用合板厚み28(F☆☆☆☆)を置き、
N75という、構造的に有効な釘で留め付ける。
基本は、ピッチ(間隔)150mmなのだが、
外周部と、吹抜、階段廻りに関しては、
細かめ、ピッチ100mmで打つのである。
より頑強なる床面、水平構面が出来上がるのである。
釘を打つべし、なのである。

への字の屋根の家
杉の木の家 綾部
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by funakoshi-k | 2010-10-12 23:59 | 現場 | Comments(0)


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