舟越工務店ブログ

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2010年 11月 06日

時には測る

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外壁面の下地の様子。
縦向きに木が打たれている。
仕上げ面の材と構造部分である柱梁との間に、通気層を設ける、
足元である基礎水切り部分から、
屋根との接点、軒天までの通気を確保する為に打たれた、
通気胴縁なのである。
厚みは20mm。
通気を有効にするには、
一般的に18mm以上必要とされている。
念には念を、
時には測るのである。
断熱材が膨らんでいるので、
455mmピッチ(間隔)から、
その間に一本、
その又、1/2である227.5mmピッチに、
することとしたのである。
大工さん、ご苦労さんです。

への字の屋根の家
杉の木の家 綾部
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by funakoshi-k | 2010-11-06 23:59 | 現場 | Comments(0)


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