舟越工務店ブログ

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2011年 07月 17日

延延なる、目地仕上げ

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建物内では、
最終になるか、
住まい手さんによる塗りが
、、、といったところなのだが、
外では、
まさに絶妙なRを描く、、、
アプローチには、乱割り石が納まっている。
その隙間を白で伏せる。
本日、朝から、夕方まで、、、。
まさに延延なる目地仕上げ。
麦藁帽子が、
灼熱の太陽の下であることを物語っている。
京都久松園さんによる、
目地仕上げ。
ラフな石、ラフな隙間に白目地。
よく見ると、目地といえども、
コテむらのような、ラフな表現が施されている。
実際に行かれて見られた、
スペイン、イタリアあたりの、
仕上げ方、なのである。
実に、いい風合い~。
いやはや、ご苦労さんでした。

塗りの家
福知山
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by funakoshi-k | 2011-07-17 23:59 | 現場 | Comments(0)


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