舟越工務店ブログ

funakou.exblog.jp
ブログトップ
2011年 07月 20日

奇跡を信じる。

d0082238_083670.jpg

木部のダークブラウンと、
いわば、対照となりうる、
玄関床の白モルタル仕上げ。
左官屋さんの弓削さんによる、
塗り上げなのである。
目を凝らすと、
白といえども、薄緑ががっている。
材料の特性の色でもある。
なにはともあれ、
ほぼ、塗りが最終段階となってきた。
各部の塗りが、合わさって、絡み合って、
互いが組み合わさりながら、
折り重なることによって、
化学反応のように、、、
結晶のように。
そう、ひとつの住居であるが、
空間、そして、建築としての様相、
どのような完成形となるのか。
あとは、
奇跡を信じるのみ、なのである。

塗りの家
福知山
[PR]

by funakoshi-k | 2011-07-20 23:59 | 現場 | Comments(0)


<< 塗りがほぼ完了。      ブラインド >>