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2011年 08月 19日

空間が体現できる瞬間。

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面を構成する部分である、
壁、天井。
下地である、
石膏ボードが張り巡らされた。
下地処理(パテ処理)の上、
白のクロスが、
その上に張り巡らされるのである。
表しにされ、塗りが施された、構造を担う古梁、
映り込む光と影、空間のボリュームなどなど、
この状態までくれば、
空間の質なるもの、
様相が、より体現できるようになる。
そんな、現場の、瞬間なのである。
古材、古い部分と、
いわば、新しい部分が共存する。
いやはや、出来上がりが、
楽しみなのである。

古梁が浮き立つ空間
綾部
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by funakoshi-k | 2011-08-19 23:59 | 現場 | Comments(0)


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