舟越工務店ブログ

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2011年 08月 25日

おおらかな空間。

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大工さんの仕事もほぼ終わり、
内装屋さんである、橋本装飾さんが登場。
丹念なる、下地処理、
時にはファイバーネットを伏せ込みながらの、
パテ処理なのである。
古い梁や、新しく開口した窓、
1階のリビングスペースと吹抜でつながり、
空間を拡張させる。
自然の光、そして風を取り込み、
伸びやか、そして、
天井の低さが醸し出す、居心地良さ、、、
やはり、出来上がらないと、
この実空間はわからない。

白の壁紙がまもなく、張り巡らされる。
なにはともあれ、そんなこんなで、、、
おおらかな空間、となれば、思うのである。

古梁が浮き立つ空間
綾部
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by funakoshi-k | 2011-08-25 23:39 | 現場 | Comments(0)


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