舟越工務店ブログ

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2012年 04月 09日

古根太間に断熱材

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床下の様子は、実に良好~。
畳下板もしっかりしている、
根太も、状態がいい、
取り替える必要はまったくないのである。
使えるものは使う。
一旦、畳下板を剥がし、
古根太間に断熱材を、仕込むのである。
発泡ポリスチレンフォーム、第3種という、
種類、ランクの断熱材なのである。
隙間無く、セットする。
そして、再び、畳下板厚み15を戻し、
ビスで頑強に根太に留めつけ、
高さ調整の根太胴縁を打ちつけ、
厚板の杉のフロアー、、、厚み39mmを張る。
断熱材+畳下板+根太胴縁の厚みの空気層+杉の厚板という、
重層なる構成による、、、
断熱効果を期待しての、在り様なのである。

ミニマムハウス
綾部
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by funakoshi-k | 2012-04-09 23:59 | 現場 | Comments(0)


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