舟越工務店ブログ

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2012年 05月 13日

天空の現場

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昨日、内部のミニマムな様相をよそに、
屋根上では、
空の下、開放された様子、
高所なので危険は伴うが、
雨も大丈夫なよう、
綾部市街地を眼下に、
まさに、天空の現場の様相、なのである。
長年の風雨によって、傷んだ棟瓦を、
新しく更新する、
瓦屋さんである、上畑瓦屋根工業さんによる、
棟替えなのである。

まずは、既存の棟瓦を撤去、
新たな瓦を葺き直す。
状況をみて、処置する。

全体か部分か、その判断は必要。
これも、ミニマムなる改造の主旨に沿っての、
ひとつひとつの判断なのである。
全体のバランスを考慮しながら、
過不足ない改造を、目指すのである。
前日に準備はあったが、一日で完了した。
屋根廻り、まずはこれで、ひと安心なのである。

ミニマムハウス
綾部
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by funakoshi-k | 2012-05-13 21:38 | 現場 | Comments(0)


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