舟越工務店ブログ

funakou.exblog.jp
ブログトップ
2013年 06月 30日

なかなかの風合い

d0082238_20323270.jpg

12年経過した、
ウエスタンレッドシーダーの板張りの戸袋。
雨風にさらされて来た。
ざら目のスポンジタオルで、
長年のほこりをとる。
塗装をする前準備なのである。
元々は、柿渋とべんがらが混ざった塗料を施してあった。
その赤味を少し帯びた色は残っているが、
磨くとその塗料が粉体になって取れる、
という感じなのである。

ひと通り磨いて、少し遠目で見てみる。
これはこれで、
なかなかの風合い、なのである。
[PR]

by funakoshi-k | 2013-06-30 23:59 | 現場 | Comments(0)


<< 風格のなるものを感じる      12年経過の破風板 >>