舟越工務店ブログ

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2006年 08月 31日

東急ハンズ

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東急ハンズにはここぞという時に
お世話になっております。
(主に心斎橋店<大阪>を利用)
その品揃えにはいつも関心させられる。
最新の商品から、
通常ではなかなか手に入らないようなもの、
細かなパーツ類に至るまで取り揃えられており、
いわゆる『かゆい所に手が届く』品揃えなのである。
DIYに関する商品も多数あり、
住まい手さんが自分でなにかしたいときに
大変重宝する店である。
そして、店員さんの受け答えもいい。
質問にも、丁寧に答えてもらえる。

いい店である。
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by funakoshi-k | 2006-08-31 08:26 | 設計 | Comments(0)
2006年 08月 29日

縁側がテーマ

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チルチンびと はよく買う雑誌だ。
8月5日から発売されている最新号は
縁側がテーマ。
いわゆるデッキである。
いろいろな角度から分析されており、
なかなか興味深い内容でした。
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by funakoshi-k | 2006-08-29 22:28 | 設計 | Comments(0)
2006年 08月 28日

地盤を調べる

先日、地盤の強度を調べる、
スウェーデンサウンディング試験を行った。

先がスクリュー状の棒に100kgの荷重を掛け、
回転させながら沈んでいく状況をもとにして強度を割り出す。
調査箇所は計画建物の4隅部と真ん中部の計5箇所を調べた。
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by funakoshi-k | 2006-08-28 08:20 | 現場 | Comments(0)
2006年 08月 27日

造作工事が始まる。

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2階の様子。(北西部から南東方向を見ている)
吹抜(2mx5m)、キャットウォーク、
そして、掃き出し窓から南面のバルコニーへと繋がっていく。

構造材である欧州赤松の集成材の柱・梁・登り梁、
耐力壁である構造用合板(唐松)は隠さずそのまま見せる。

これから本格的に内部の造作工事が始まるのである。

私の家 綾部 VH608g4222
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by funakoshi-k | 2006-08-27 10:21 | 現場 | Comments(0)
2006年 08月 26日

一点もんの家具。

家だけでなく、
家具も一緒に依頼されることがよくある。
なかなか既製品では合った物がないのである。

先日も住まい手さんと打合せの上、
設計・製作し、納めさせていただいた。
いわゆる一点もんの家具である。
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杉材でつくったテーブル。
高い方が、通常の床面におく。
低い方は、一段床面が上がっている畳の間に置く。
2つならべておくと天板が揃い、大テーブルとして使えるのである。
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by funakoshi-k | 2006-08-26 10:50 | 家具 | Comments(0)
2006年 08月 25日

風がわかる立下りダクト

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OMソーラーは立下りダクトを通じて
夏の夜は涼しい夜空の空気を床下に送ります。
(冬は太陽熱を利用して屋根で暖めた空気を床下に送ります。)

その空気の通り道である立下りダクトにひと工夫。
風(空気)の動きがわかるよう一部を
トーメーのアクリルダクトにし、
中に、色紙で作った 『ヒラヒラ』 が仕込んである。

空気が動くと ヒラヒラ してわかりやすいのである。

スキップフロアーの家
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by funakoshi-k | 2006-08-25 13:54 | OM | Comments(2)
2006年 08月 24日

模型でシミュレーション

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現在建築中のVH平屋712g22のラフ模型である。

高さを抑えたシンプルなプロポーション、
道路と家の関係、
敷地と家のボリューム、
既存の木(植栽)にて、適度なプライバシーを確保・・・など。

眺めていると
いろいろとシミュレーションもできるのである。

シミュレーション・・・物理的あるいは抽象的なシステムをモデルで表現し,
            そのモデルを使って実験を行うこと。
            実際に模型を作って行う物理的シミュレーションと,
            数学的モデルをコンピューター上で扱う論理的シミュレーションがある。
            模擬実験。
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by funakoshi-k | 2006-08-24 08:53 | 設計 | Comments(0)
2006年 08月 23日

太陽の動き

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建物の配置や向き、窓の配置等決定する際、
太陽の動きを検討材料の中に入れて決定する。

日の出と日の入まで1年を通じて、敷地に対しての対角度が
一定ではないのは承知の通りである。

(福知山 北緯35.18° 東経135.08° 標高0m 地点
 真北(磁北)を0°として時計回りの角度として)
日出の位置は、夏至で60.1°冬至で118.5°
日没の位置は、夏至で299.8°冬至で241.5°

一年を通じて日のあたり具合がかなり変化しているので
これらをイメージしながらプランニングすると、よりベターな家となるのである。


夏至・・・6月22頃  一年の中で最も昼間が長く 夜の短い日。(南中高度31.4°)
冬至・・・12月22日頃 一年の中で最も昼間が短く 夜の長い日。(南中高度78.2°)
南中高度・・・太陽が真南にきて、一番高く上がったときの地平線との間の角度。
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by funakoshi-k | 2006-08-23 08:41 | 設計 | Comments(0)
2006年 08月 22日

住まい手さんの仕事。

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鼻隠し板(黒茶の部位)はドイツ産の植物油系自然塗料を塗り、
軒天(赤茶の部位)は京都産の柿渋を塗っている。

これらは住まい手さんによる手仕事である。

環境にやさしい材料(塗料)を使い、
木目を生かした自然な仕上がりを目指している。
綾部 VH平屋712g22。
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by funakoshi-k | 2006-08-22 09:25 | 現場 | Comments(0)
2006年 08月 21日

経年美を楽しむ

モデルハウスの外壁の様子。
(施工から約1年経過)
信州の唐松、南京(なんきん)下見張り。
実は天然乾燥材なのである。
(木の中の油分を出来るだけ残すため)
木の経年美を楽しみたいので、塗装をしていない。

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1年して、なかなかいい むら がでてきた。


唐松(からまつ)・・・信州地方に多く群生している針葉樹。
     油みが多く水等に強く耐久性があり、
     別荘地(軽井沢等の)の板張りの外壁材として古くから多く用いられている。
     木目が美しく、赤身の色も華やかさがあり、適度な硬度もある。
     当社では、他に内部の1階の床材にもよく採用している。
      (内部には、人工乾燥させたものを採用。)

天然乾燥・・・自然の力(太陽・風)にて乾燥させるやり方。
        桟積み(板の間に木(桟)をはさんで積んで自然の風を接動させて乾燥させる)
        して放置する。などが一般的。

人工乾燥・・・機械や人工的なエネルギーの力を利用して乾燥させるやり方。
        蒸気式乾燥(温度・湿度を人工的に管理できるBOXの中に木を入れ乾燥させる)
        が一般的。
        天然乾燥に比べ乾燥時間が大幅に短縮される。
        
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by funakoshi-k | 2006-08-21 08:39 | 素材 | Comments(0)