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2006年 12月 29日

雪降りの現場

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今日は雪降り。
この冬初の積もる雪の日なのである。
そんな中、朝から住まい手さんと外構の打合せをしたのである。
敷地内にかなりの高低差があるので、どの部分に段をとるか、
その段は石を積むのか、土のままのり面で仕上げるのか。
植栽との関係や、取り置きしている石(もともとここの敷地にあった)を、
どう利用するか・・・など、降りしきる雪の中の打合せとなった。
家づくりは、家も大事であるが、庭(外構)も大事なのである。
・・・てなことで、来年早々から、外構工事を着手するのである。

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舟越工務店は12/30~1/4 お休みとさせていただきます。
2006年はいろいろとありがとうございました。
2007年もどうぞよろしくお願いいたします。

それでは、
 皆様、よい御年をお迎えください。
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by funakoshi-k | 2006-12-29 17:05 | 現場 | Comments(0)
2006年 12月 28日

安心工務店

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先日、全国安心工務店一覧【関西版】2007-2008 
という本が届けられた。  
 
(発行元)ハウジングエージェンシーによると、
地域の工務店で家を建てよう !
地域に密着した関西の優良工務店 126社の基本データ総覧。
工務店選びの決定版として大好評のシリーズ最新版。

ということなのである。
 
書店等にて発売中。
当社も掲載されているのである。
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by funakoshi-k | 2006-12-28 08:13 | Comments(0)
2006年 12月 27日

昔の型板ガラス

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昔、流通していた型板ガラスである。
どの家でも木製の建具で、いろいろな模様のガラスがはめ込まれていた。
今は、製造していないのである。

昔のコカコーラのビンの様な緑っぽいガラスで、
適当な大きさのものがいいということでいろいろと探したが、
なかなか形やコストに合うものがなかった。
昔の型板ガラスでもよしということで、今回、当社で保管していた、
このガラスを玄関ドアに採用!ということで決まったのである。

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by funakoshi-k | 2006-12-27 08:07 | Comments(0)
2006年 12月 26日

シンプルな火災報知機

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火災報知機の設置が日本全国で義務化されているのは、
皆様ご承知のことである。
ということで、当然新築の家にも取付けるのである。

これの名前は、ファイヤーX。
シンプルな形で余り違和感がないのである。
グッドデザインショーも受賞している。
インターネットなどで登録すると、
10年保証が受けられるなど、
いろいろと、特徴あるのである。
当社はこれを使っているのである。
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by funakoshi-k | 2006-12-26 08:13 | Comments(0)
2006年 12月 25日

ダクトの仕上げ

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これはOMソーラーの空気の通り道である立下りダクトである。
このような格好に納まった。
土木などに使ういわゆるボイド管という紙の筒の表面の油紙をはがし、
そのままの状態でとりあえず仕上げとしたのである。
これはこれで素朴な感じがいいのである。
イメージチェンジで柿渋を塗ったり、和紙を張ったり、
子供に絵を書かすのもいいかな~などと、思案中なのである。

空が見える家
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by funakoshi-k | 2006-12-25 08:14 | Comments(0)
2006年 12月 23日

フラットにつなげる

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室内と室外を出来るだけ一体的にしたいと思うのは、
室内にいても屋外も一体空間的に感じたいからである。
そうすることで、空間に広がりが生まれてくる。
その手法として、デッキを設けてつないでいくというのがある。

床面はほぼぞろ(フラット)でつながっている。
サッシの形態によって多少の段差が出来る場合があるが、
できるだけ段差を少なくするのである。
そうすることにより、より一体感が生まれるのである。
バリアがフリーになるのである。
木製建具(製作)でする場合は、
上にバルコニーがあるか、大きな庇や屋根を設けて、
直接雨がかからないように工夫するとか、
水が入ってこないよう納まりを工夫する必要がある。

空が見える家
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by funakoshi-k | 2006-12-23 08:23 | Comments(0)
2006年 12月 22日

石の家

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この建物の名前はストーンハウスである。
日本語に訳すと石の家である。
先日の森里海連環学のツアーで、見学させていただいた。

なんと建物の半分が石に埋もれているのである。
この石によって断熱などの効果が期待できるとのこと。
断熱材は使わず、基本的にガラスと鉄と石で構成された、
建築(住まい)なのである。
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by funakoshi-k | 2006-12-22 08:24 | Comments(4)
2006年 12月 21日

表札完成

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我が家の表札が完成した。

綾部在住のガラス作家、芸術家である、
スタジオ・トノノさんに、工事中に外観等を見ていただき、
ほぼお任せで造っていただいたのである。

外観が木なので、それとのバランスも考えられているのでは。
ブルーのガラス文字、板はステンレスを加工してつくられている。
全てがオリジナル、全てが手作りなのである。

完成とあるのは、4隅にガラス玉が取り付くのが残っていたのである。
帰宅すると仮止めのものから、取り替えられていた。
なかなかの出来栄えに満足なのである。

空が見える家
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by funakoshi-k | 2006-12-21 10:45 | Comments(0)
2006年 12月 20日

建物の配置

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建物の配置で特に考慮するのは、
道路や隣家との関係もあるが、
太陽の当たり具合や窓などからの眺望も大切な要素である。
当然、敷地の形に対しての納まりも重要になってくる。

敷地及びそれに接する道路が高低差のある、おもしろい敷地なのだが、
それを逆手にとって生かす方向で、配置や建物の形態も検討した。
日当たりや眺望等も検討した結果、
敷地の形の対して、建物を振った配置となっているのである。

VH808g2212 綾部 (模型)
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by funakoshi-k | 2006-12-20 08:19 | 設計 | Comments(0)
2006年 12月 19日

柿木村の棚田

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先日の森里海(もりさとうみ)連環学のツアーで、
島根県の柿木村の棚田を訪れた。

その歴史は古く、今から600年前、室町時代から。
気が遠くなるほどの、数々の修復を繰り返しながら、
地元の人に守られ続けられているのである。
当然、全て人力で、コンクリートもない時代なので、
石のみで積み上げて造られている。

棚田は、米を作るだけの役割だけではない。
大雨のときの一時的なダムの働きをして土砂崩れや洪水を防止したり、
水をろ過するなどの役割も持っている。

時間が押していて、残念ながら上から見れなかったが、
下からのぎっしり積まれた石の様を見ていると、
昔の人々の苦労と技術の高さを思い知らされるのである。


*棚田・・・山の斜面を切り開き、ひとつひとつ積み重ねるようにつくった田んぼ
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by funakoshi-k | 2006-12-19 08:35 | Comments(2)