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2007年 02月 27日

薪ストーブ大全

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よく買う雑誌、チルチンびとである。
今回は、薪ストーブの特集が組まれている。
題して、火を囲む暮らし、薪ストーブ大全なのである。
いろいろな事例を交えながら、
機種やメーカー、温熱効果など、
わかりやすく紹介、解説されているのである。
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by funakoshi-k | 2007-02-27 08:22 | Comments(0)
2007年 02月 26日

小さな床下点検口

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OM立下りダクトの側近の床板に、
四角い切り込み、回転引手がついている。

これは、床下点検口。
パカッと開けて手を床下にかざせば体感的に、
OMソーラーが動いているか、集熱温度、風量、
蓄熱部のコンクリートの暖まり具合などが確認できるのである。
手が入ったらいいので、そんなに大きく要らないのである。

川が見える家
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by funakoshi-k | 2007-02-26 08:28 | OM | Comments(0)
2007年 02月 25日

住まい手さんによる塗り

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住まい手さんによる塗り!なのである。
いやはや、なかなか手際がいいのである。

ドイツ産の植物油を使用した天然木材用塗料を、
キッチンの杉のカウンターに塗られているのである。
下塗り用クリアーをすでに先日に塗られていて、
本日は、仕上げの2回目の塗りなのである。
カウンターやテーブルの天板などは、
こうすることで、コップなどの輪ジミや汚れが付きにくくなるのである。
要は塗装といっても、植物油の成分を木に染み込ます作業。
表面に残った油は、逆に汚れを付着させる原因になる。
よって、塗った後はすぐ布等で余分な油をふき取るのである。
その辺をうまく分担して作業をされているのである。

川が見える家
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by funakoshi-k | 2007-02-25 10:11 | Comments(0)
2007年 02月 24日

フルOPENになる開口

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吹抜に面する壁に、
3枚の独立した折戸を設け、
それらがフリーで左右に動かせるようにした。
そうすることで、間口3mがほぼOPENにできるのである。
こういうところは、障子としてでつくる場合もあるが、
シナ合板のフラッシュとして、
多少、音や仕切り感に配慮したのである。

川が見える家

*フラッシュ・・・芯材で組んだものに合板など薄いものを張ったつくりのこと。
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by funakoshi-k | 2007-02-24 08:09 | Comments(0)
2007年 02月 23日

真直ぐに伸びる動線

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真直ぐに視線が伸びる。
玄関ホールから直線で裏の庭まで見えるのである。
この家のひとつの特徴である、長い形態を実感できる。
これは、ひとつは敷地形状から導き出された形態なのである。
各スペースを繋ぐ主要な動線であるのだが、
同時に夏の風の通り道でもあるのだ。

さあ、いよいよ工事も終盤である。
内部は、大工工事がほぼ終了、
左官屋さんによるほたて貝の塗り壁や、
内装屋さんによる壁紙張りの真最中なのである。
杉の柱、梁を見せた、清々しい、凛とした家になりそうなのである。

バリアフリーな長い家(杉の木の家・福知山)
【完成見学会を予定しています。】
  3/10(土).11(日)10:00~17:00
  詳細は近日中、当社ホームページ(infomation)に掲載予定!
  ぜひ、お越しください。
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by funakoshi-k | 2007-02-23 08:57 | 現場 | Comments(0)
2007年 02月 22日

仕切れる大きめのスペース

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子供室はOPENな大きめのスペースとしておいて、
子供の成長など必要に応じて、仕切れるように考えておくのである。
仕切り方は単純に壁で間仕切ったり、
造り付けの建具や家具で仕切るなど、いろいろなやり方がある。
ある程度、設計の段階で想定してプランニングするのである。
スイッチや照明、コンセント、窓の配置なども含めて検討しておく。
そうすることで、いざ仕切るときに、不要な工事がなくスムーズにできるのである。

川が見える家
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by funakoshi-k | 2007-02-22 08:15 | Comments(0)
2007年 02月 21日

1本足のテーブル

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奥行き650mmのカウンターテーブル。
2階のスタディーコーナーに設けたのである。
天板は杉のへり付きの1枚板。
乾燥したものを使っているが、
多少のそりや割れが出る場合があるが、
無垢材特有の質感がいいのである。
足は杉の磨き丸太で、
出隅部はこれ1本で支えているのである。

川が見える家
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by funakoshi-k | 2007-02-21 08:16 | Comments(0)
2007年 02月 20日

パッチワークのような造景

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バルコニーから見たところ。
いろいろな素材が折り重なるように組み合わさった、
まるでの地表のパッチワークのようなのである。
人工的に造り上げたひとつの造景ともいえる。

草や植物がだんだん生え、芝生がいろずき、
木も風雨にさらされ変化してくる。
時を重ねるにつれ、ゆっくりと自然に馴染んでいくのである。

川が見える家
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by funakoshi-k | 2007-02-20 08:10 | Comments(0)
2007年 02月 19日

玄関のピクチャーウインドー

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玄関に窓を設けたのだか、
なかなかいい感じで、景色が見えるのだ。
窓によって風景が切り取られ、まるで絵のように見える、
いわゆるピクチャーウインドウなのである。
昔からの重なる石積み、木々が見える。
季節やその時々によって、その表情は常に変化し、
住まい手や来訪者の目を楽しませてくれるのである。

川が見える家
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by funakoshi-k | 2007-02-19 09:19 | Comments(0)
2007年 02月 17日

すっきりした外観

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足場が取れて、外観があらわになった。
外部はガルバリウム小波の外壁(2階部分)や屋根廻りも出来て、
後は左官屋さんによる、仕上げの塗り壁を残すところなのである。
なかなか、すっきりとした感じの外観になりそう、
仕上がりが楽しみである。

バリアフリーな長い家 (福知山)
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by funakoshi-k | 2007-02-17 08:36 | 現場 | Comments(0)