舟越工務店ブログ

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2007年 03月 31日

キッチンの側面

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玄関からの動線の目線。
キッチンの側面は、ある程度の高さの板が立っているつくりにして、
卓上型の食器洗い乾燥機の裏面が見えないようにしたのである。
同時に、カウンター上の雑多なものも隠れてくれるのである。

空が見える家
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by funakoshi-k | 2007-03-31 09:58 | Comments(0)
2007年 03月 30日

南に突き出た書斎コーナー

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2mx2mのBOXが南側に突き出ている。
用途は書斎コーナーということであるが、
いろいろと使えるスペースなのである。
天井も低くめで、椅子に座って落ち着く高さとなっている。
デッキにも繋がり、夏もなかなか気持ちよさそうなのである。

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by funakoshi-k | 2007-03-30 08:10 | Comments(0)
2007年 03月 29日

Jパネルの箱

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キャスター付の木箱である。
面材は全て、Jパネルという国産杉の集成材でつくったのである。
本来は3層、厚み36mmの板材なのであるが、
これは、2層、すなわち厚み24mmなのである。
可動棚もJパネルで、2枚セットしている。
これが、キッチンの空きスペースにすっぽりと納まるのである。

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by funakoshi-k | 2007-03-29 17:02 | 家具 | Comments(0)
2007年 03月 28日

小さなカウンター

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小さなカウンターである。
高さは床から70cm、通常のテーブルの高さと同じである。
本来は、ちゃぶ台かテーブルで食事をするのだが、
パパッと済ましたい簡単な食事の時などに使えるように造ったのである。
これが、なかなか居心地よくて、上のハロゲンのスポットライトとあいまって、
お店で食べてる感じで、なかなかいいのである。

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by funakoshi-k | 2007-03-28 07:56 | Comments(0)
2007年 03月 27日

シーリングファンでサーキュレーション

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吹抜上の小屋裏の天井に取り付けたプロペラ。
いわゆる、シーリングファンである。
天井の高いレストランなどでよく御見掛けするのだが、
吹抜などがある天井の高い空間は、暖かい空気が上に溜まるので、
これで、空気を動かすことによって、サーキュレーション(循環)効果が生まれ、
室内の温度むらを少なくしようということなのである。
操作によって、左回転と右回転が選べる。
夏は下向きの風(左回転)、冬は上向きの風(右回転)で使うのである。
 
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by funakoshi-k | 2007-03-27 08:39 | Comments(0)
2007年 03月 26日

小屋裏ルーバー

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屋根下は勾配天井になっていて、
当然、屋根面に断熱材も入っているのだが、
夏は、どうしても熱くなりがちである。
また、温度が高い空気は上に上がる性質があるので、
夏は空間の頂部に熱気がこもるのである。
ということで、妻部分の壁面上部に、ルーバー窓を設置している。

これを開けておくと、夏涼しいと住まい手さんにも好評なのである。
床との高低差もあいまって、空気の自然な流れができ、熱気を抜いてくれる。
換気扇などのエネルギーを使う機械での換気でなく、
自然な換気なのがいいのである。
実はこのルーバー窓は、ダブルルーバーなるもので、
これがなかなかの優れもの。
閉めると2重ガラスになる構造なのである。

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by funakoshi-k | 2007-03-26 08:01 | Comments(2)
2007年 03月 25日

フルオープンになる建具

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開口巾をできるだけ大きく取りたい。
ということで、2枚の片引き戸を木製で造って納めたのである。
既成のサッシではこのような形態のものはない。
建具屋さんによる製作品なのである。
サッシと比べる高価になるのだが、
ここぞ、というところのは、費用以上の価値がある。
実は、2枚の片引き戸とあわせて、網戸も2枚、木製にて製作した。
これら計4枚が壁に設けた戸袋の中に納まるのである。

フルオープンにした時の内部と外部の一体感が、
なかなか、気持ちいいのである。

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by funakoshi-k | 2007-03-25 12:45 | Comments(0)
2007年 03月 24日

階段下の収納

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2枚の引き戸を開けると、収納になっている。
天井が斜めなのは、階段下のスペースであるから。
階段下も無駄なく使いたいのである。
トイレにする場合もあるや、
OPENにして、いろんな使い方ができるようにする場合など、
いろいろあるのだが、やはり、収納にするパターンが多いのである。

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by funakoshi-k | 2007-03-24 20:04 | Comments(0)
2007年 03月 23日

階段横の本棚

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階段廻りがローカやホールの場合、落下防止に手摺が必要になってくる。
単純なる手摺もいいのだが、手摺を兼ねた本棚にすることがよくある。
家全体の限られたスペースの中、無駄なく本棚が取れるのである。
当然、動線の横なので大変使いやすい。
2階部分となるので、1階のパブリックなスペースに、
雑多な本が見えずにしまえるというのも、なかなかいいのである。

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by funakoshi-k | 2007-03-23 08:16 | Comments(0)
2007年 03月 22日

床引き出し

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リビング横に畳の間を併設することが多いのであるが、
床の高さを25cmほど上げる場合がある。
床の高さが違うことにより、程よい空間の仕切り感ができるのである。
また、畳の間の天井の高さが、その分低くなり、落ち着き感が増す。
座の空間である畳の間は、天井は低い方が落ち着くのである。
また、この段差が腰掛けるのにもいい。椅子代わりに使えるのである。

となると、この段差部の床のふところ部分を利用して、床引き出しをつくる場合が多い。
新聞や子供のおもちゃや、細かなものなど、結構入る。
さっと引き出せて、さっとしまえる、なかなか便利などである。

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by funakoshi-k | 2007-03-22 08:20 | Comments(0)