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2007年 04月 30日

ほぼフラットに近い屋根

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2階建ての1階の屋根、いわゆる下屋根である。
勾配は3/100、水平距離1mで3cm下がる勾配なのである。
見た感じはほぼフラットな感じ。
将来的に、ルーフバルコニーにしたり、
2階を増築するのにも、やりやすい。
屋根がせり上がってこないので、
建物のボリュームもコンパクトに抑えられ、
なかなかいいのである。

空が見える家
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by funakoshi-k | 2007-04-30 21:27 | Comments(0)
2007年 04月 29日

仮想の家

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シンプルな、切妻屋根の箱型の建物。
大きめの木のデッキ、バルコニー。
屋根には、もちろんomの集熱ガラス。
これ、全くの仮想の家のスケッチでなのである。
当社のコピーでネガポジ反転という機能がある。
なかなかおもしろい、こんな感じになったのである。
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by funakoshi-k | 2007-04-29 12:41 | Comments(0)
2007年 04月 28日

スノコ張りの床

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バルコニーの様子。
木でつくっている。
床はWRCのスノコ張り。
隙間は5mm。
雨が吹き込んだら、下に落ちるが、
下も外部なのでOKなのである。
どうしても雨が下に落ちないようにしたい場合は、
スノコ床の下に屋根をつくるのである。

空が見える家

*WRC・・・ウエスタンレッドシーダー
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by funakoshi-k | 2007-04-28 08:25 | Comments(0)
2007年 04月 27日

木を削る機械

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当社作業場の様子。
これらは主に、木を削るための機械なのである。

手前にあるのが、万能機という大型木工機械。
手前部は、木の巾落とし等に使う昇降丸ノコ盤、
中央部には自動カンナ盤、
奥側の部分は手押カンナ盤となっている。
これら3つの機能が一体となった機械なのである。

もうひとつ、奥にある長い機械は、オートリターン超仕上カンナ盤。
木の表面を薄く削り、きれいな削り面ができる機械なのである。
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by funakoshi-k | 2007-04-27 08:03 | 道具 | Comments(0)
2007年 04月 26日

赤松の厚板

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赤松の厚板である。
先日、杉の厚板と一緒に仕入れたのである。
長さは2m程有り、巾は約50cm。
割れがあるが、気にせず使いたい。
割れは、ひとつの自然の木の表情であり、特性なのである。
自然の素材のおもしろみという、おおらかな考えも必要。
そのへんをも、楽しみとして使いたいのである。
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by funakoshi-k | 2007-04-26 08:03 | 素材 | Comments(0)
2007年 04月 25日

丸刃の数々

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当社作業場の1面の壁にかかっている丸刃の数々。

けっして、飾りとして展示しているのではない。
パッと見て、すぐ使用できるようにしてあるのである。
当然、刃だけでは何の役にも立たない。
機械にセッティングされることで始めて、役に立つのである。
しかし、たくさんの種類や大きさの丸刃がいるものなのである。
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by funakoshi-k | 2007-04-25 08:12 | 道具 | Comments(0)
2007年 04月 24日

新旧色違いのタイル

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壁のタイル、微妙に色が違う部分がある。
少々明るい方が、新しいタイル。
割れが入っていて、その部分を張り替えたのである。
出来るだけ近い色のものを探したのだが、
まったく同じ色のものは見つからなかった。
張って見ると違いはよくわかる。

作業としては、前のタイルを剥がし、なおかつ、
そのタイルをくっ付けている接着剤を剥がすところから始まる。
これがなかなか固いのである。
しっかり取れていなければ、旧のタイルと段差ができる。
隣のタイルを傷めないようにしなくてはいけないので、
なかなか気の置けない作業なのである。
当然、狭い空間の中で、ほこりと格闘しながらである。
左官屋さん、本当に御苦労様でした。

バリアフリー浴室工事 福知山
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by funakoshi-k | 2007-04-24 08:19 | Comments(0)
2007年 04月 23日

壁に付いた点検口

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ボイラースペースの壁の下の方に、取り付いている、四角いプレート。
開けると浴槽の排水のつなぎ部分が見れるようになっている。
要は浴槽下を見る点検口なのである。
ユニットバスや2階の浴室などは、直下に点検できるスペースが比較的とり易いが、
1階の造り付けの浴室の場合はそうはいかない。
あると、漏水がないか などの点検や、
将来のメンテナンスにも重宝するのである。

バリアフリー浴室工事 福知山
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by funakoshi-k | 2007-04-23 08:06 | Comments(2)
2007年 04月 21日

2つの水栓

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浴槽脇の壁から2つの水栓。
混合栓ではなくそれぞれ単独の水栓なのである。
右側の青いポッチが付いている方が井戸水、
左側の赤いポッチの方は、屋根にあるテンピからの湯が出てくるのである。
もちろん、上水道からの水栓も設置しているのである。

バリアフリー浴室工事 福知山
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by funakoshi-k | 2007-04-21 09:18 | Comments(0)
2007年 04月 20日

床をフラットに

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浴室と脱衣室に約14cmの段差があった。
この段差を解消する、フラットでつながるようにしたのである。
出入口部分には樹脂製のグレーチング付きの排水ユニットを設置し、
水が脱衣室に飛び出すのを防いだ。
浴室床はサーモタイルという普通のタイルに比べると、
比較的、冷たさを感じにくいタイルを使用、
脱衣室は、水に強い、クッションフロアーとしたのである。

バリアフリー浴室工事 福知山
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by funakoshi-k | 2007-04-20 08:07 | Comments(0)