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2007年 05月 31日

配筋完了

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只今、基礎工事中。
いろいろなる試行錯誤の末、
防湿フィルム敷込、配筋完了なのである。
基礎屋さん、ご苦労様です。
いよいよ明日は、スラブのコンクリート打設なのである。

築100年古民家再生 綾部
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by funakoshi-k | 2007-05-31 20:23 | 現場 | Comments(0)
2007年 05月 30日

デジタルで御渡し

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着工前から工事中、完成に至るまで、数多くの写真を撮るのだが、
完成したら、それらを現像してファイルにまとめ、住まい手さんに差し上げている。
撮るのはデジカメ。
ということで、デジタルデーター。
CDでも御渡しするのである。
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by funakoshi-k | 2007-05-30 20:07 | Comments(0)
2007年 05月 28日

細丸太の支え

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かなり細めの丸太。
これ一本で、5m長さの手摺のぐらつきが収まり、しっかりする。
こんな細材で充分、事足りるのである。

空が見える家
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by funakoshi-k | 2007-05-28 22:27 | Comments(0)
2007年 05月 27日

穴開けの大きさ

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浴槽廻りに設置したの手摺。
白いゴム巻きのステンレス芯の丸棒と、それらを接続するステンレスのパーツを、
ビスで固定する仕様となっているのであるが、最初からビスの穴は開いていないのである。
くっつけておいて、ドリルで一発で穴を開けるのなら簡単ではあるが、
そうすると、ぐらつくのである。
とういことで、棒の方はビスが利く穴の大きさで開け、
接続のパーツ部は大きめの穴を開けることで、
ビスを締め込むとグーと引き寄せてくれるのである。
実はこの技術、お施主さんからご伝授いただいたのである。
確かにぐらつきがなくなり、しっかりと留まるのである。

バリアフリー浴室 福知山
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by funakoshi-k | 2007-05-27 21:02 | Comments(0)
2007年 05月 26日

杉板厚み30

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杉板厚み30mm。
節有り材である。
断面形状はこのような形なのである。
これを1階床に張るのである。

築40年母屋の改造 綾部
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by funakoshi-k | 2007-05-26 18:56 | 素材 | Comments(0)
2007年 05月 25日

あらわになった床梁

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天井をめくって、2階の床をめくって。
そして吹抜が現れた。
床梁があらわになった。
これらを表しで見せるのである。

築40年母屋の改造 綾部
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by funakoshi-k | 2007-05-25 21:53 | 現場 | Comments(0)
2007年 05月 24日

重機が入った

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あまり見かけない光景。
建物内に重機が入ったのである。
ということで、基礎工事の始まりなのである。

築100年古民家再生 綾部
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by funakoshi-k | 2007-05-24 22:29 | 現場 | Comments(0)
2007年 05月 23日

解体完了

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解体工事が完了した。
不必要なものは取り払われ、
内部の構造が改めてあらわになったのである。
本日は基礎工事に先立って、
大工さんによる、レベル確認や高さ調整、
補強仮筋違い設置などの作業なのである。

築100年古民家再生 綾部
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by funakoshi-k | 2007-05-23 14:11 | Comments(0)
2007年 05月 22日

ほこりとの戦い

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古民家再生の解体工事は、ほこりとの戦いなのである。
昔の台所の上の小屋梁の上などは、
特に長年のすすや、ほこりが堆積している。
築100年となると、かなりの厚みでへばり付いているのである。
それらを、ほうきなどで擦り取るのである。
当然、相当な量のほこりが舞い上がるのである。
顔も真っ黒になりながらの作業となったのである。
解体屋さんの方々、本当にご苦労さんでした。

築100年古民家再生 綾部
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by funakoshi-k | 2007-05-22 22:15 | 現場 | Comments(0)
2007年 05月 21日

瓦降ろしの後

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下屋根部分は瓦と野地板、垂木共々新しくするのである。
ということで、南側の下屋根の瓦を降ろした直後の状態。
屋根の上は、瓦の形が残った土。
昔の土葺きなので、瓦の下にぎっしり土が詰まっていたのである。
この土も取る。すなわち、撤去するのである。

築100年の古民家再生 綾部
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by funakoshi-k | 2007-05-21 22:53 | 現場 | Comments(0)