舟越工務店ブログ

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2007年 06月 30日

セパ穴にする前

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セパレータというコンクリートの型枠を固定する金物。
通称セパという。
型枠を外すとこのように見えてくる。
通常はこれを取るので穴ができる。
これをセパ穴という。
そして、ライトセメントで埋めるのである。
しかし、せっかくなので、取らずにこのまま置いておいて、
何かを引掛けるのに使えないかなど、いろいろ考えられそうなのである。
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by funakoshi-k | 2007-06-30 10:16 | 素材 | Comments(0)
2007年 06月 29日

合板搬入

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現場に合板が搬入されてきた。
上が28mm、下が9.5mmの厚み。
針葉樹の構造用合板で、
F☆☆☆☆というレベルの、ホルムアルデヒドの発生が少ない合板なのである。
28mmで剛床といわれる水平構面、9.5mmで耐力壁を造っていくのである。

築100年古民家再生 綾部
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by funakoshi-k | 2007-06-29 08:59 | 現場 | Comments(0)
2007年 06月 28日

その名もチャンピオン

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瓦職人さんによって手際良く瓦が並べられていく。
これから、瓦を葺くのである。
屋根面に敷き込まれているのは屋根下葺材。
その名もセーフティチャンピオン。
表面にゴムのポッチが無数についているので、
屋根面での作業中に滑らないので安全であると同時に、
瓦桟(瓦を引掛ける木)がゴムの厚み分浮いた状態になる。
万が一、瓦の下に水がまわったとき、
瓦桟の上に水が溜まらず下に流れてくれるのである。
実はこれ、瓦屋さんのお薦め。
一石二鳥の、なかなかの優れた商品なのである。

築100年古民家再生 綾部
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by funakoshi-k | 2007-06-28 12:48 | 現場 | Comments(0)
2007年 06月 27日

光が射し込んだ現場

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天気を見計らっての工事なのである。
屋根の工事の中では、一番複雑な、
蔵の屋根と谷でつながっている部分の、下屋根の工事に取り掛かったのである。
新しく屋根を造り換えるのと同時に、バルコニーを新たに設けるのである。
古い屋根を取り払ったところ。
今まではあまり日が当たらない、つなぎ部分の空間が、
日が射し込んで、突然パァーと明るくなったのである。

築100年古民家再生 綾部
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by funakoshi-k | 2007-06-27 16:22 | Comments(0)
2007年 06月 26日

交差する鉄筋

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今は見えないが、
これだけの鉄筋がコンクリートの中に入っているのである。
網目のよう、まさに交差する鉄筋なのである。

築100年古民家再生
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by funakoshi-k | 2007-06-26 09:48 | 現場 | Comments(0)
2007年 06月 25日

新緑の中の開口

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現在工事進行中の現場。
解体工事の時の様子。
吹抜の窓の部分。
一面の新緑の草木が、目にも鮮やか。
工事中の一瞬のひと時。
出来上がってどう見えるか、楽しみなのである。

築100年古民家再生 綾部
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by funakoshi-k | 2007-06-25 09:21 | 現場 | Comments(0)
2007年 06月 24日

2帖大の小じんまりしたスペース

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2mx2m。
約2帖の大きさ。
天井も低めの小じんまりしたスペース。
このコンパクトな感じがいい。
書斎コーナーとして使っているのである。

空が見える家 フォルクスA 綾部
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by funakoshi-k | 2007-06-24 22:40 | Comments(0)
2007年 06月 23日

隅のダウンライト

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部屋の隅部分の壁に寄せてダウンライトを設置したのである。
主照明はちょうちんが部屋の中心にあるのだが、
いわゆるサブの照明として設置したのである。
電球は40Wのクリプトン球。
ダウンライトの径は112mmと比較的小振りなものを選んだ。
隅の壁を照らすことで、間接照明のような効果が楽しめるのである。

築40年母屋の改造 綾部
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by funakoshi-k | 2007-06-23 08:21 | Comments(0)
2007年 06月 22日

拡がる空間

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もとのダイニングキッチンのスペースから考えると、
約2倍強のサイズの一体の空間となったのである。
ダイニングキッチン・階段・2階ローカ・物置が、
ひとつのワンルームの空間となったのである。
もともとの面積からの増はないのだが、
視覚的にも上下階が繋がることにより、拡がりを感じるのである。

築40年母屋の改造 綾部
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by funakoshi-k | 2007-06-22 09:12 | Comments(0)
2007年 06月 21日

スリット状の小屋裏換気口

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古い家は小屋裏換気口がない場合が多い。
屋根の形態が入母屋の家はほとんどない。
天井面に断熱材を施工するのだが、
換気口がないと、夏などは小屋裏に熱気がこもってしまうのである。
既製品では、よく見かける和風調のプラスチック製の換気口など、あるにはあるが、
ものにもよるが、有効換気面積としては少なめなのである。

目立たない形で、なおかつ有効換気面積もしっかりと採りたい。
ということ、両妻部分の壁上部にスリット状の換気口を設けることにした。
高さは10cm。土壁をカットして、ステンレス網を張ったのである。
下から見ると違和感なく納まっており、ほとんど存在がわからないのである。

築40年母屋の改造 綾部
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by funakoshi-k | 2007-06-21 22:00 | Comments(0)