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2007年 10月 31日

古い流し台

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古い家では、今でも現役で使われているのもよく見掛ける、タイル張りの流し台。
細かく、いろいろなタイルが張られていて、見ているだけで楽しいのである。
近所のお宅から貰い受けられたものなのである。
屋外に放置されており、最近はあまり使っておられなかったのであろう。
カビ等で汚れていたので、住まい手さんが、ごしごしと洗っているところなのである。
洗うと、結構きれいになる。
タイルが剥がれているところなどは、おいおい、補修するということなのである。
これを井戸横の土間の流し台として設置する。
もう一台、少し小振りなのもあるので、横並びに2台設置する予定なのである。
そして、横には井戸水の汲み上げ用に手押しポンプ、いわゆる、ガッチャンポンプ。
いやはや、どんな感じになるか、実に出来上がりが楽しみなのである。

築100年古民家再生 綾部
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by funakoshi-k | 2007-10-31 08:09 | 現場 | Comments(0)
2007年 10月 30日

建築ポケットシリーズ ハウス

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地元の本屋さんで1度見たが、次に行った時には無かった。
先日、VILLAGE/VANGUARDなる、雑貨や本など、おもしろいものが、
いろいろあるお店に行った際、平積みで置かれていたのである。
ということで、思わず買ったのである。
建築ポケットシリーズ:ハウス、発行所:グラフィック社なのである。
ポケットサイズの大きさだが、なかなかの厚みがある。
その中は、まさにハウスのオンパレード。
目にも楽しい、世界中から集められた数々のハウスの、
美しい写真や、平面図が納められているのである。
どれも、痛快かつ、独特な家ばかりなのである。
日頃、目にする世界とは、全く違う世界。
見ているだけで、自由で、楽しく、新しい発想が出て来そうなのである。
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by funakoshi-k | 2007-10-30 16:49 | | Comments(0)
2007年 10月 29日

登り梁の構造

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フォルクスAの大屋根部分の構造は、登り梁構造。
桁梁から棟梁に渡って登り梁が1~2mピッチに入るのである。
そして、その間に断熱材が入った屋根パネルがセットされ、釘で固定することで、
面として丈夫な、屋根面が出来上がるのである。
同時に、屋根パネルの室内側の合板が、勾配天井としての仕上げとなる。
実に、容易に小屋裏スペースが取れる構造なのである。

空が見える家 VH608g4222 綾部
(OMソーラー フォルクスA)
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by funakoshi-k | 2007-10-29 21:41 | Comments(0)
2007年 10月 28日

雨水タンク設置

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4年半ほで前に建築させていただいた住まい手さんより、御依頼いただいき、
先日、雨水タンクを設置させていただいたのである。
紺色のタンク、雨水が200L貯まるタンクなのである。
フロート式水位計がセットされており、貯水の量がわかるようになっている。
また、きれいな雨水が貯められるよう、*ストレーナーを通ってから、
タンクの中に入るようになっているのである。
見ての通リ、既存のたてとゆに接続する。
オーバーフローした雨水は、また、たてとゆに入って流れるのである。
主に、草花の水やりなどに使われるとのこと。
水道水のように勢いはないが、ホースをつないで散水もできるのである。
晴れた日は、OMソーラーで太陽の恵みを、雨の日は、雨の恵みを活用する。
自然の恵みを家、生活に活かす。
そんなアイテムがまたひとつ増えたのである。

和を感じるシンプル+真壁づくりの木の家 

ストレーナー・・・ろ過装置。ざるのような漉す(こす)機能のもの。
          
  
          
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by funakoshi-k | 2007-10-28 10:09 | パーツ | Comments(0)
2007年 10月 27日

瓦棒葺きの軒先

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工事中の現場、屋根板金工事が完了した。
大屋根の軒先の様子。
OMソーラーの、ガラスなし集熱屋根部分なのである。
冬の日中は、集熱ガラスまでの間、この部分で太陽の暖かい熱を集熱し、
夏の夜は、この部分で放射冷却した空気涼しい空気を取り込むのである。

ブラックのガルバリウム鋼板の瓦棒葺きである。
50cmピッチの山の部分が、約3cm角の断面となるのだが、
軒先部分にかけて斜めに加工して断面をなくしている。
下からの見て、ボコボコと山が見えない。
板金屋さんの手技なのである。
瓦棒葺きの場合は、10年ほど前から、何も言わなくてもこの形なのである。
ちなみに、銀色のものは、Lアングルの雪止めなのである。

光と風を呼び込む家 VH609g24 綾部 
(OMソーラー フォルクスA)
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by funakoshi-k | 2007-10-27 13:52 | 現場 | Comments(2)
2007年 10月 26日

スピーカーケーブル

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先日、現在工事中の住まい手さんより御預かりした、
50m巻きのスピーカーケーブルなのである。
これを、数箇所に配線する。
空配管によび線をしておいて、あとから入線するのが多いのだが、
スペース的に空配管ができない箇所が有り、
線のみの配線となるところがあるので、御準備いただいたのである。
なにやら英文で書かれている。
アメリカのMONSTER CABLE (モンスターケーブル)
というメーカーの製品なのである。
インターネットで調べてみると、
世界中の音にうるさいハイファイ・ファンにも支持されている、
なかなかハイクオリティーな線のようなのである。

光と風を呼び込む家 VH609g24 綾部 
(OMソーラー フォルクスA)
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by funakoshi-k | 2007-10-26 08:49 | パーツ | Comments(0)
2007年 10月 25日

中間検査時の内部の様子

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構造に関して重要なる部分の工事がほぼ完了した。
この段階まで来ると、中間検査とあいなるのである。
2階内部の様子。
南側のバルコニーに面して設けた掃き出し窓から、
陽光が差し込む清々しい日。
本日、建築確認申請の中間検査。
何事もなく、無事合格したのである。
基礎屋さん、大工さん等々。
ひとまず、ご苦労さんでした。

光と風を呼び込む家 VH609g24 綾部
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by funakoshi-k | 2007-10-25 19:24 | 現場 | Comments(0)
2007年 10月 24日

手摺の柱にコンセント

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丁度使いやすい位置なのである。
ということで、手摺の柱にコンセントが取り付いている。
スイッチプレートの裏部が一部掘り込みにはなるが、
手摺の支持のみの柱なので、強度に対してはまったく問題ない。
配線は下から穴をあけて線を通しているのである。
スイッチなど、もう少し高い位置に付く場合もある。
場合によっては、大工さんと電気屋さんの共同作業となる場合もある。
電気屋さん、ご苦労さんです。
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by funakoshi-k | 2007-10-24 21:30 | Comments(0)
2007年 10月 23日

古雨戸の利用

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本来は掃き出し窓に取り付く雨戸なのだが、
雨戸は取り外して雨戸なしにすることとなったので、必要なくなったのである。
まだしっかりしているので、うまく加工すると、建具に使えそうなのである。
ということで、外部から、屋根のある土間への片引き戸として、
再利用することとなったのである。
上に吊戸金物を取り付け、吊戸にして納める予定なのである。

築100年古民家再生 綾部
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by funakoshi-k | 2007-10-23 08:28 | 現場 | Comments(0)
2007年 10月 22日

柿渋が塗られた

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軒天に合板が張られた。
実は、柿渋が塗られている。
原液1回塗り。住まい手さんによって塗られたのである。
塗られて間がないので、薄い色であるが、
これが、時間の経過と共に、
柿渋特有の赤褐色に変化するのである。

光と風を呼び込む家 VH609g24 綾部
(OMソーラー フォルクスA)
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by funakoshi-k | 2007-10-22 08:35 | 現場 | Comments(0)