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2007年 11月 30日

柱の穴埋め

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キッチンのステンレスカウンターに、
入り込んで立っている柱。
元からあった柱なのであるが、
上部の大梁を受ける大事な柱なのである。
受け梁などで補強することも考えられたが、
住まい手さんのご意向もあり、取らずに残したのである。
見ての通リ、ほぞ穴がたくさん開いていた。
それらを、新材の木で埋めたのである。
大工さん、ご苦労さまでした。

着色して、馴染ますのもよし。
このままでも、埋木がわかって、おもしろい。
どちらでも、よしという感じなのである。
さて、明日、あさってと、見学会なのである。
ぜひ、お越しください。

築100年古民家再生 綾部
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築100年古民家再生見学会開催!
12/1(日)・2(土)10:00~17:00
comming soon!
ぜひ、お越しください。
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by funakoshi-k | 2007-11-30 18:45 | 現場 | Comments(0)
2007年 11月 29日

リニューアルした欄間

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欄間(ランマ)である。
元からあったのだが、桝ごとに薄いガラスが4枚はまっていた。
在り処は縁側部分だったのだが、プランの再構成で、
リビングと仕切りのない、ひとつの空間に取り込まれたのである。
ということで、断熱性を高める為、1枚のペアーガラスに差し替えたのである。
額縁の枠は前のままなのである。
デザインも前のまま。
古い額縁に4つ割のガラスのデザインなのである。

築100年古民家再生 綾部
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by funakoshi-k | 2007-11-29 19:24 | 現場 | Comments(0)
2007年 11月 28日

キャットウォークの手摺

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吹抜部分の外壁面に、人が通れる最小限の巾の通路を設ける。
いわゆる、キャットウォークなのである。
この部分に安全の為、手摺を設けるのであるが、丸太を横向きに2本取り付ける。
すかすかの簡単なつくりである。
そうすることで、手摺の存在感を消しているのである。
手摺を面的なつくり、壁のようにしてしまうと、
せっかくの窓が台無し、塞がってしまう。
丸太は、末口が直径8cmほど、先に行くほど細くなるのである。
北山杉の磨き丸太なのである。
手触りも、つるっとして、なかなかいいのである。

空が見える家 
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by funakoshi-k | 2007-11-28 21:48 | パーツ | Comments(0)
2007年 11月 27日

窓辺の景色

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窓の配置で考えるのは、
まずは、いかに、自然の光を室内に取り込むか。
南面の明るい光もいいが、北面のやわらかい光も落ち着いていい。
画家のアトリエなどの窓は、
光が安定している北側の窓の部屋がよいとされているのである。
ということで、吹抜けに面する2階の窓。
北面ということで、落ち着いた、やわらかな光が入ってくるのである。
窓辺には、秋の恵み、柿がなっているのである。

築100年古民家再生 綾部
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by funakoshi-k | 2007-11-27 20:59 | Comments(0)
2007年 11月 26日

古民家再生、現場の様子

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先日の様子。
古民家再生の現場なのである。
深い色の古い大黒柱や梁。
白木の新材。
真新しいサッシ。
塗り替えられた漆喰の壁。
いろいろな素材が重なり、
ひとつの空間が出来上がりつつある。
窓の外には、深秋の景色が広がる。
もうすぐ、冬の到来なのである。

築100年古民家再生 綾部

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by funakoshi-k | 2007-11-26 21:25 | 現場 | Comments(0)
2007年 11月 25日

外部の棚

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1年ほど前に工事させていただいた、外部の棚。
先日、お伺いしたとき、お見受けしたのである。
主に、園芸用の肥料の袋や、鉢などを置く棚ということで、造ったのである。
壁面はできるだけ傷まないよう、板でガードしている。
材は全て、水に強い、WRC(ウエスタンレッドシーダー)。
棚面は40mm程の厚い板で出来ている。
少々、雨に濡れても長持ちする、丈夫な造りとしたのである。

茶室のある家

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by funakoshi-k | 2007-11-25 22:24 | Comments(0)
2007年 11月 24日

吹抜上の天井

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吹抜の上は屋根の勾配に沿っての勾配天井なのである。
廻りの架構と合わせて、濃いい茶色が塗られている。
あらかじめ、住まい手さんによって、塗られた杉板を張ったのである。
白木を張っているのとは、かなり感じが違う。
基本的には、白木の杉板張りが多い中、
その中で、実にメリハリが利いた、
渋いダークな天井面となったのである。

築100年古民家再生 綾部

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by funakoshi-k | 2007-11-24 22:24 | 現場 | Comments(0)
2007年 11月 23日

内部造作工事中

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工事中見学会をさせていただいた、光と風を呼び込む家。
内部造作工事が、先日から始まったのである。
まずは、1階の床板張りから。
敷居や上り框を納めてから張る。
1階の床は、信州唐松の無垢板。
南側の壁際から、1枚ずつ張られていくのである。
大工さん、ご苦労さんです。

光と風を呼び込む家 VH608g24 綾部

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by funakoshi-k | 2007-11-23 22:26 | 現場 | Comments(0)
2007年 11月 22日

架構が見える天井

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天井施工中の様子。
梁や母屋、束など、小屋廻りの架構が見えるように、
高さがある天井となったのである。
断熱材を入れ、気密を確保する為、気密シートを張り、
受け下地材を打って、杉の節有り板を仕上げとして張るのである。
なかなかのいい感じに、なりそうなのである。

築100年古民家再生 綾部
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by funakoshi-k | 2007-11-22 08:18 | 現場 | Comments(0)
2007年 11月 21日

壁が張られていく。

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パテ処理された壁に、壁紙が張られていく。
だんだんと壁が白く変わっていくのである。
実に室内が明るくなってくるのである。
手側の良い、手さばきで張られていく。
内装屋さん、ご苦労さんです。

築100年古民家再生 綾部
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by funakoshi-k | 2007-11-21 12:53 | 現場 | Comments(0)