<   2007年 12月 ( 31 )   > この月の画像一覧


2007年 12月 31日

セットされた束石ブロック

d0082238_2144466.jpg

デッキの束の足元を受ける、束石ブロックである。
早々と、年内中にセットされたのである。
同時に廻りのデッキ下になる部分に、川砂利が敷かれた。
外仕事は天候との勝負。
雪が降らぬ間の仕事なのである。

光と風を呼び込む家 VH609g24 綾部
(OMソーラーハウス フォルクスA)

皆様、よいお年を~。
[PR]

by funakoshi-k | 2007-12-31 21:46 | 現場 | Comments(0)
2007年 12月 30日

ピーラー材の玄関ドア

d0082238_21412931.jpg

玄関ドアが付いた。建具屋さんによる手製なのである。
材は木目の細かい松、いわゆるピーラー材でつくったのである。
デザインは住まい手さん検討の末、シンプルなデザイン。
框組のドアスタイルなのである。
上半分は縦長ガラス3枚が等間隔で納まり、下半分は板張り。
最下部は白い保護シートが張られているが、
高さ20cmのステンレスが取り付いているのである。

光と風を呼び込む家 VH609g24 綾部
(OMソーラーハウス フォルクスA)


ピーラー・・・米松の目の詰まった材のこと。原産地はカナダ。
        色目や木目が実に穏やかなのである。
        
框組(かまちぐみ)・・・縦の角材と横の角材で組み、面の部分は板やガラスなどを
              はめ込むつくり。昔の建具はほとんどがこのつくり方なのである。



 
[PR]

by funakoshi-k | 2007-12-30 21:42 | パーツ | Comments(0)
2007年 12月 29日

雨水配管工事

d0082238_15585471.jpg

狭いところだが、雨水配管を通す。
先日の雨水配管工事の様子。
竪トユを配管で受け、桝に接続、そして、配管で次の桝へ。
最終的には道路沿いにある側溝につながる。
屋根面で受けた雨水を、側溝に放流させる為の配管。
側溝の高さがひとつの基準となり、配管の高さが決まってくる。
水が流れるよう、水勾配を確保しながらの配管なのである。
ということで、外部足場も取れて、外廻りの工事も順次、進行中なのである。

光と風を呼び込む家 VH609g24 綾部
(OMソーラーハウス フォルクスA)

舟越工務店は、
年末年始の休みは12/30~1/6 、仕事始めは1/7とさせていただきます。
本年は、ありがとうございました。来年も、よろしくお願いいたします。
[PR]

by funakoshi-k | 2007-12-29 16:01 | 現場 | Comments(2)
2007年 12月 28日

バージョンアップしたシンク

d0082238_20584355.jpg

手製のステンレスカウンターと一体のシンク。
かなりバージョンアップしているのである。
まずは、際を段落ちにして、製作した水切りプレートが納まる。
洗剤とスポンジを入れるポケットも2つ。
排水位置は右端とした。
上水の混合水栓はセンターに、左側に井戸水用の単水栓をセットしている。
なかなかの内容のシンク、既製品ではない、
図面から製作した、すべて手づくりなのである。

築100年古民家再生 綾部
[PR]

by funakoshi-k | 2007-12-28 20:58 | パーツ | Comments(0)
2007年 12月 27日

くり抜く前の洗面台

d0082238_2054048.jpg

テーブルのようだが、
実は木の洗面台なのである。
大型の陶器製の流しが木に埋め込みで納まる。
木をくり抜いて納めるのだが、その前の状態。
へり付き杉板なのである。

光と風を呼び込む家 VH609g24 綾部
(OMソーラー フォルクスA)
[PR]

by funakoshi-k | 2007-12-27 21:02 | 現場 | Comments(0)
2007年 12月 26日

ありあわせの石で。

d0082238_2065493.jpg

土留めを兼ねた、花壇のような構造物。
敷地内にある、ありあわせの石でつくったのである。
もともとあった古い石積みに連続するかたち。
木の元の部分の土が、雨などで流れ、やせていたのである。
これで、しっかりと土が固定される。
住まい手さんのイメージをお聞きし、つくったのである。
基礎屋さんの手仕事、なかなかいい感じなのである。

川が見える家
[PR]

by funakoshi-k | 2007-12-26 20:08 | 現場 | Comments(0)
2007年 12月 25日

大黒柱が見える空間

d0082238_21505990.jpg

家を支える大黒柱。
実に永い時の流れを感じさせられる、磨かれた深い光沢のある風合いなのである。
建具が3方当たるのだが、開け放すと、まさに独立した柱となるのである。
玄関、和室、リビングダイニングの境の角。
各スペースの交点であり、木構造の基点なる位置に立っているのである。

築100年古民家再生 綾部
[PR]

by funakoshi-k | 2007-12-25 21:51 | Comments(2)
2007年 12月 24日

ちょっとしたクリスマスバージョン

d0082238_22283318.jpg

VHことフォルクスAの梁には、予め開けられている穴がある。
柱や梁を接合するときに、必要になる穴。
使う、使わないに限らず、1m間隔であるのである。
この穴にドリフトピンを半打ち込みし、
星型の飾りがぶら下がっているのである。
ちょっとしたクリスマスバージョン、なのである。

空が見える家 VH608g4222
[PR]

by funakoshi-k | 2007-12-24 22:05 | 生活 | Comments(0)
2007年 12月 23日

土間コンが打てた

d0082238_22511650.jpg

現場の様子。
ブルーシートの下は、コンクリート。
土間コンが打てたのである。
雨養生も兼ねたブルーシート。
小屋らしく、こじんまり納まっているのである。

小屋プロジェクト
[PR]

by funakoshi-k | 2007-12-23 22:51 | 現場 | Comments(0)
2007年 12月 22日

2階造作工事進行中

d0082238_2341470.jpg

1階の造作工事はほぼ完了。
ということで、2階の造作工事進行中なのである。
まずは杉の床板を張り。
それと伴って、吹抜廻りの手摺との取り合い、納まりを確認。
杉材で柱、笠木を造り、上下10cmほど透かして、
面材の部分はシナランバーで造るのである。
大工さん、ご苦労さんです。

光と風を呼び込む家 VH609g24 綾部
(OMソーラー フォルクスA)
[PR]

by funakoshi-k | 2007-12-22 23:39 | 現場 | Comments(0)