舟越工務店ブログ

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2008年 07月 31日

イタリア磨きの壁

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ざっくりとした質感の仕上げの中、
一部の壁を、磨きの壁とした。
イタリア磨きという仕上げ方。
両方とも漆喰なのであるが、
細かな調合や、混入材、
そして仕上げ方によって、変幻自在なのである。
左官の塗り壁、実に、奥が深い世界なのである。

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by funakoshi-k | 2008-07-31 23:30 | 現場 | Comments(1)
2008年 07月 30日

障子の引手

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障子に引手を付ける。
既製品の障子用の引手を納めるのが、一般なのである。
が、しかし、今回は、直接、縦桟に彫り込むこととしたのである。
右が既製品の引手。
白木で小振りで、丁度いいサイズ。
そして、左がサンプルで建具屋さんがつくった、彫り込み引手。
引手の部分が、目立たぬようにしたかったのである。

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by funakoshi-k | 2008-07-30 23:44 | Comments(0)
2008年 07月 29日

屋根の上にも緑を

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地面に木を植えた。
そして、地上、玄関上の屋根。
そこに、土を盛って、草木を植える。
その為の、囲い。
木でつくる。
横ラインのデザイン。
バルコニーや板塀のデザインと合わせたのである。

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by funakoshi-k | 2008-07-29 23:01 | 現場 | Comments(0)
2008年 07月 28日

月桃紙張り

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当社の定番。
月桃紙張りなのである。
ローカの壁、キッチン廻りの壁、天井、
一部建具にも、張るのである。
元々のクロスを剥がし、なおかつ、パテ処理。
そして張るのである。
張り上がると、隅部分は、白のコークで納める。
なかなか、丹念なる仕事なのである。
そして、先日、無事、完了。
ビシッと張り上がったのである。
インテリア ステップさん、ご苦労さんでした。

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by funakoshi-k | 2008-07-28 23:33 | 現場 | Comments(0)
2008年 07月 27日

鉄柱を木で包む

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ドカーンと建ってる、モデルハウスの看板。
鉄柱2本立ちのつくりなのだが、
鉄ではなく、見た感じ、木にしたいのである。
ということで、鉄柱はそのまま、それを包むように、
WRC(ウエスタンレッドシーダー)の板をくっ付ける。
板同士をビスで固定し、その結果、円柱を一周することで、
全てがつながり、完全に固定された状態になるのである。

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by funakoshi-k | 2008-07-27 22:54 | 現場 | Comments(0)
2008年 07月 26日

漆喰パターン付け仕上げ

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うーん、頼んでよかった。
左官の小畑さんによる、
荒めの仕上げ。
小畑さんに言わせると、漆喰のパターン付けの仕上げ。
と、言うのである。
パターンにもいろいろあるが、それらを総称してのパターンなのである。
かなりの荒めの仕上げをお願いし、
わらすさも入り、それもところどころに表面にしっかりと出てきている。
コテで、しっかり押さえて、均一なる平面をつくるのが、一般なのだが、
土の素材感、ざらっとした感じ。
そう、自然な風合い、を出したかったのである。

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by funakoshi-k | 2008-07-26 23:10 | 現場 | Comments(0)
2008年 07月 25日

植え込み前のシマトネリコ

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シンボルツリーになる、シマトネリコ。
高さがある程度欲しかった、そこそこの高さなのである。
輸送用に枝葉がまとめてある状態。
ユニックで吊って、そして、植え込み。
無事、完了したのである。
雨が少なく、日照りが続く、今夏。
動くと、汗が噴出し、水分を欲するのである。
植え込んだ木々にも、充分なる水やりが必要なのは、
言うまでもないのである。

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by funakoshi-k | 2008-07-25 23:32 | 現場 | Comments(0)
2008年 07月 24日

ものを付加する

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1999.12竣工、丹波杉表しの家。
設備のメンテナンスの件で、先日お伺いしたのである。
お引渡しさせていただいて、早9年近く経つのである。
その間、何度かお伺いさせてもらっているが、
住まれている状態を見ると、竣工時とはまた違った空間の利用の仕方、
生活により派生した工夫なども垣間見れ、
逆に新たなる発見をすることもある。
そんなところ、などなどを、見させていただくのも、
なかなか、楽しい、ひと時なのである。

吹抜に少々太めのロープ。
今はあまり使わないそうだが、
子供さんが小さい頃は、格好の遊具となったのである。
住まい手さん自ら付けられた、吹抜ならではの、アイデアなのである。
表しの梁にハンモック、OPENな手摺に目隠しの布など。
必要に応じて、ものを付加することで、
自然に、空間に手が加えられているのである。

丹波杉表しの家 OMソーラー 
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by funakoshi-k | 2008-07-24 20:01 | 生活 | Comments(0)
2008年 07月 23日

手摺を扉にする。

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バルコニーの手摺。
経年変化でうずくり状態のWRC(ウエスタンレッドシーダー)の板。
そのまま、適所を切り取り、開けれる扉にするのである。
開けると、室内のスペース、そして小屋裏の天窓越しに空が見える。
建物前の道路の目線のラインから、見通せるのである。
丁番を取り付け、折れ戸のかたちとしたのである。
閉めると、パッと見、扉になっているとはわからない、
手摺として見えるようにしたのである。

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by funakoshi-k | 2008-07-23 23:40 | 現場 | Comments(0)
2008年 07月 22日

竹小舞のシルエット

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現在、着々進行中の現場。
2階の様子なのである。
1階もだが、いよいよ、木の軸組の壁に、竹小舞が編まれてきたのである。
スリット状に竹のシルエットが映し出される。
出来上がると、まずは荒壁を付ける。
そう、まさしく、土壁造りの家なのである。

木と土壁造りの家 OMソーラー 福知山
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by funakoshi-k | 2008-07-22 21:54 | 現場 | Comments(0)