舟越工務店ブログ

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2009年 01月 31日

太陽熱を享受する屋根面

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OMソーラーの南側の屋根面の様子。
太陽熱を享受する、屋根面なのである。

だいたい、どこの家の屋根にも、太陽の光が当たっている。
OMの場合、その太陽の熱を屋根面で受け、
鉄板葺きの下に設けてある空気層で、その温度を上げ、
なおかつ、ガラスを施している屋根部分に、その空気が入り、
さらに上昇、その空気を、室内の床下まで、送り込むしくみ。
いわゆる、太陽が熱源で、空気が媒体なのである。

ということで、まずは集熱から、ことは始まる。
この屋根面は、OMソーラーにとって、極めて重要な部分なのである。
太陽が照ったときに、この部分で、しっかり集熱できることが重要なのである。
熱の流れとしては、集熱、蓄熱、そして輻射、続いていくのである。
と、同時に、気密、断熱、いわゆる熱を逃がさないつくりが、大切なのである。


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OMソーラー フォルクスA 舞鶴
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by funakoshi-k | 2009-01-31 23:56 | OM | Comments(0)
2009年 01月 30日

ダイヤブロック

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かごの中に入っている、ダイヤブロックで、
子供から、家をつくって~、と。
あらゆるパーツを、全て残さず使い切る、片付ける、
ということも含め、つくったのである。
各パーツがある程度しっかりと、くっつくように組む程度で、
なんの規則性もないようだが、これはこれで、芸術や~!
子供も、よろこんだである。
見ようによっては、かつて香港にあった、
九龍城砦を彷彿とさせるのである。
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by funakoshi-k | 2009-01-30 22:05 | Comments(0)
2009年 01月 29日

2階の床材

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仕上げ工事のひとつである、
2階の床張り工事が進行している様子。
実際は、張った後、養生の為の、上にカードを施すので、
完成近くにならないと、見えなくなるのである。
2階の床材は、杉の節有り材の厚み15mmを張っている。
温かみのある色合い、やわらかさが特徴の材。
2階の床材として、よく使うのである。
そして、1階は、信州唐松の節有り板を張る予定なのである。

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by funakoshi-k | 2009-01-29 20:55 | 現場 | Comments(0)
2009年 01月 28日

テーブルの脚部

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細めの北山杉の磨き丸太と、杉材でつくった、
テーブルの脚部なのである。
これに、天板を乗っけて、下からビス止めで、テーブルが完成する。

天板部と脚部が、容易に外せるようにつくったのである。
部屋の大きさや、空間とのバランスなどの関係で、
天板のサイズやかたちを変えたい場合、
運ぶときは、ばらして、それぞれを運べる。
狭いところに持ち込むときも、ある程度、対応できるのである。
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by funakoshi-k | 2009-01-28 23:11 | 家具 | Comments(0)
2009年 01月 27日

リビングに、ちょい出しの階段

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完成に近づいてきた。
リビングスペースに向かって、
壁から、ちょい出しの階段なのである。

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OMソーラー フォルクスA 舞鶴
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by funakoshi-k | 2009-01-27 22:45 | 現場 | Comments(0)
2009年 01月 26日

吹抜け廻りが、出来て来た

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吹抜けのある空間。
天井も勾配になっていて、上下方向に伸びやか。
水平方向は、縦長の空間。
南面に設えた掃き出し窓、
1階はデッキ、2階はパルコニーにつながり、
外部にスルーする、つながるのである。
出来上がると、その様が、よくわかるようになる予定。
その吹抜け廻りが、徐々に出来上がって来たのである。

向かって左側は、シナランバーと、杉の角材で構成された手摺なのである。
正面と右側は、杉の厚板のすのこ張りの床が張れた。
ここには、丸太をあしらった手摺が付く予定なのである。

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by funakoshi-k | 2009-01-26 23:57 | 現場 | Comments(0)
2009年 01月 25日

架構が美しい

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垂直の材、水平の材、斜めの材。
木の架構の構成が見て取れる。
全てが、必要な意味のある材なのである。
構造美というか、架構がなんとも、美しい。
そして構造を兼ねた面材。
内壁ができる前の状態の様子なのである。
できあがっても、基本、これら架構は隠さず見えてくる。
そんな、シンプルな木の家、なのである。

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OMソーラー フォルクスA 舞鶴
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by funakoshi-k | 2009-01-25 22:02 | Comments(0)
2009年 01月 24日

ユニットバスに赤杉を張る

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モデルハウスが、当初出来上がった時のままのユニットバス。
それに、壁、天井と、無節の赤杉の板を張ったのである。
木の空間にしたかったのであるが、水を使う空間。
水に比較的強い材として、
よく浴室に使われる材としては、
ヒバ、サワラ、ヒノキが一般なのだが、
杉の中でも、とりわけ水に対して強いと言われている、
赤身の杉、いわゆる赤杉を使ったのである。
なかなかいい感じに仕上がった。
壁に関しては、既存のユニットバスの壁に、
強力な両面テープで張っているのである。
天井は、勾配天井とした。
そして、元々の天井点検口の直下部に、
同じように点検口を設けたのである。
壁と天井の取り合い部分は、水切れを考え、底目で納めた。

出来上がって見ると、まったく違和感が無い。
ユニットバスを、後からでも、
やろうと思えば、木の浴室にできるのである。

太陽と風を感じる展示場
OMソーラーの家
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by funakoshi-k | 2009-01-24 23:58 | Comments(0)
2009年 01月 23日

Google Earthで見る

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地球儀のような画像。
Google Earthの最初の画面。
ここから、まさにダイブするように、目的の地点へ。

プランニングの際、
敷地の廻りの状況を確認するのに、
なかなか重宝するのである。
現地で当然確認するのだが、
さすがに、上空からのアングルからは、見えないのである。
何年か前の画像の場合が多いのだが、
充分参考になるのである。
道路の配置や近隣の建物の配置、
山や川、水路の様子もほぼわかる。
敷地内のみに固執せず、まわりに目を向ける。
敷地を取り巻く環境を同時に考え、それを生かす。
そんなプランする、ひとつのツールと化しているのである。
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by funakoshi-k | 2009-01-23 23:58 | 設計 | Comments(0)
2009年 01月 22日

外壁がスクリーン

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波のように人が行き交う、雑踏の中。
ここは、大都会、東京なのである。
日本一の通行量の、スクランブル交差点。
そう、ここは、渋谷なのである。
この地で、昨日、本日と、OMソーラー(株)、加盟工務店による、勉強会。
ひと、すまい、くらしラボ、冬の研究会が行われたのである。
今回も、実に、多岐に渡る内容、
濃厚なる時間、みっちりと勉強させていただいた。
そして、終了直後、渋谷駅からの18時過ぎの様子なのである。

人の多さも去ることながら、
建物、そして、それにくっついた看板が、
ところ狭しと、こちらを向いている。
そして特徴的なのが、
見ての通り、外壁がスクリーンと化している。
いろいろな画像が、映し出されている。
結構な数の、いわゆるオーロラビジョン。
特に、目に付く建物、
ガラス張り、いわゆるカーテンウォールの外壁が、
TVのブラウン管と、化しているのである。
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by funakoshi-k | 2009-01-22 23:51 | Comments(0)