舟越工務店ブログ

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2009年 05月 31日

かやぶき音楽堂を訪れた

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初夏のこの季節。
日吉町のかやぶき音楽堂で開かれている、
初夏のかやぶきコンサートに、家族で訪れたのである。
なにしろ、建物が、約200年越えの福井県大飯郡にあった古いお寺を、
移築して建てられた、名の通り、かやぶきの建物なのである。
約250名収容で、座布団に座って聴くというスタイル。
2階、3階席まであり、昔の柱梁がダイナミックに目に入る、
かやぶきの屋根の構造自身がまさに間近に見えるのである。
演奏するのは、この建物を自ら建てた、ザイラー夫妻、
世界を舞台に活躍されている、ピアノディオなのである。
田んぼを持ち、農作もされている。
そこで採れたお米でつくったおにぎりが、コンサートの終わりに配られた。
ここ日吉の山沿いに、自然と、建物と、音楽が響き合う、
実に、味わい深い世界が、拡がっていたのである。
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by funakoshi-k | 2009-05-31 22:10 | Comments(0)
2009年 05月 30日

つくりかけの模型

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徐々にかたちができあがってくる。
つくりかけの模型の様子なのである。
実際の工事では、時間がかかるのであるが、
模型では、実に短時間で、かたちが確認できるのである。
面ごとにパーツをつくり、組み合わせていくのである。
まずは、地面、敷地そしてそのまわりをつくる。
そして、外壁面、屋根面と続く。
最後は、細かな部分、
外構、塀や植栽をつくって、
ほぼ、出来上がりとなるのである。
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by funakoshi-k | 2009-05-30 23:08 | 設計 | Comments(0)
2009年 05月 29日

強力ツカミ

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板金屋さんの道具。
ツカミという、板金をはさんで折る道具。
右側が普通のツカミ。
そして、左側が、いわゆる強力ツカミ、
強力なるツカミなのである。
よく見ると、支点の位置が違う。
強力のほうが、ストロークが短いのである。
普通のツカミより、1/2~1/3の力で折れる。
ということは、同じ労力で、2~3倍できる。
値段も2~3倍する、とのことなのである。
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by funakoshi-k | 2009-05-29 23:54 | 道具 | Comments(0)
2009年 05月 28日

ストックされている古材

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敷地内にある小道の傍らに、ストックされている。
主に、小屋裏の木組みに使われていた古材。
十二分に、燻されて黒々している。
角材で、真っ直ぐな材が多い。
一部、柱として使うことになりそうなのである。
長めのものまで、処分せずに、
ブルーシートの下で、ストックされている。
めくって、手頃な材を探すのである。

新古民家再生 築100年 福知山
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by funakoshi-k | 2009-05-28 23:50 | 現場 | Comments(0)
2009年 05月 27日

安価な照明

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コード0.5m付きの器具と、
引掛シーリングの器具がセットできる、
スライドコンセント用のアダプター。
そして、電球。
組み合わせ、締めて、約2000円。
合体して、スライドコンセントにぶら下げるのである。
実に、シンプルな灯具の出来上がり。
比較的、安価に収まったのである。
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by funakoshi-k | 2009-05-27 23:59 | パーツ | Comments(0)
2009年 05月 26日

野縁で軒天の下地組み

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一般的に野縁と呼ばれる、
下地材で、軒天の下地組み。
これも、ひとつの木組み。
フレーミングに、なんとも、美しさを感じるのである。
長~い、かつ、深さのある、軒下空間が出来上がる。
杉板が張られ、仕上がるのである。

新古民家再生 築100年 福知山
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by funakoshi-k | 2009-05-26 23:59 | 現場 | Comments(0)
2009年 05月 25日

ブルーが葺けてきた

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着実に、葺けてきた。
ブルーの屋根面が、
板金屋さんの手によって、
葺かれていく。
なかなかのいい色。
折り紙でいうならば、谷折り。
そんな部分もクリアーしながら、
着実に葺けていくのである。

新古民家再生 築100年 福知山
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by funakoshi-k | 2009-05-25 23:46 | 現場 | Comments(0)
2009年 05月 24日

下屋根は葺けた、いざ、大屋根へ。

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燻し黒の、ガルバリウムの瓦棒葺き。
下屋根部分が葺けたのである。
ということで、いざ、大屋根葺きへといったところ。
さらに、急勾配へ。
長尺のブルーのガルバが足場の上に、準備された。
いよいよ、これから、葺かれる、
というところなのである。

新古民家再生 築100年 福知山
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by funakoshi-k | 2009-05-24 21:38 | 現場 | Comments(0)
2009年 05月 23日

水道工事のプロフェッショナル

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土台、大引きが設置完了となると、
大工さんによる床面の工事をする前に、
電気屋さん、そして、水道屋さんの登場となる。

綾部の清水設備工業さん。
ISO9001.2000を認証、運営されている、
実に、堅実なる水道屋さんなのである。
手前から、青山さん、村上さん、
そして専務の清水さん。
笑顔も爽やかな、
水道工事のプロフェッショナルなのである。

まずは、樹脂管による給水、給湯管の布設。
高速道路のような、緩やかな曲線、弧を描きながら、
土間コンクリート上にセットされるのである。

新古民家再生 築100年 綾部
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by funakoshi-k | 2009-05-23 23:59 | professionals | Comments(0)
2009年 05月 22日

土台、大引き、設置完了。

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要所の古い柱が立つ中、
足元は、新材が光る。
ヒノキの土台、大引き、設置完了なのである。

新古民家再生 築100年 福知山 
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by funakoshi-k | 2009-05-22 23:46 | 現場 | Comments(0)