舟越工務店ブログ

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2009年 09月 30日

入念なる打ち合わせ

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職方がやってきて、
ドカドカ~と、いきなり出来る訳ではない。
まずは、事前に、
図面、そして、電話でのやり取り。
そして、現場にて、
入念なる打ち合わせ。
窓や換気扇などの位置や、
給排水の配管の納まり、
などなど、、、事前の確認作業が続く。
内容は決まった、後は、
スムーズに工事が進むように、、、。
ということで、ユニットバスの工事の、
事前打ち合わせなのである。

そう、まさに、ここに、据わるのである。
ご苦労様です。


電気屋さんの家 福知山
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by funakoshi-k | 2009-09-30 23:12 | 現場 | Comments(0)
2009年 09月 29日

絶妙なる窓高

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教科書通りでいえば、
床面とフラットになるようサッシを納めて、
なおかつ、バルコニーの防水面より、
浮かしたかたちでスノコデッキを
フラットになるよう設置する、、、
そうすることで、床が内外一体となり、
拡がりが得られ、バリアフリーにもなる、、、という感じなのだが。
それで、それで、いいのだが、、。

床面から、25cm上がったところから、
床面から、180cmまでの開口とした。
絶妙なる窓高という感じとなったのである。
床から上げるのは、室内により落ち着きを持たそうという工夫。
高さを抑えるのも、同じくなのだが、
外部からの目線をある程度カットする、という狙いもある。

まずは、開口が出来上がり、サッシの枠がついた。
内部と外部の境目、開口の感じが、見て取れる。
なかなかの感じに、なりそうなのである。

電気屋さんの家  福知山
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by funakoshi-k | 2009-09-29 23:00 | Comments(0)
2009年 09月 28日

恐竜博物館

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さあ、ここはどこでしょう。

シルバーウィークの一日を利用して、
家族で少々遠出。
車を走らせること、約3時間。
恐竜ブームの火付け役になったのであろう、
かねてから、行かねばと思っていた、
福井県勝山市の、かつやま恐竜の森にある、
福井県立恐竜博物館を訪れたのである。

まずは遠くからも、すぐに存在がわかる、
巨大な銀色のエッグが目に入る。
山に溶け込むような、
地形と一体につながったような屋上緑地、
そこから、生えてきたような、
ビビットな幾何学的な形態の構造物。
まずは、エントランスから、
いきなり、長~いエスカレーターで下りて、
低い天井の薄暗い通路を通ると、
エッグ部分の大きなドームの展示スペースへ。
実に、よく考え、設計された、
わくわくするような空間の展開を感じる、
そんな建物なのである。
あとから、わかったのだが、
設計は、故、黒川紀章さんなのである。

ということで、恐竜もさることなら、黒川建築を堪能した、
秋の一日だったのである。
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by funakoshi-k | 2009-09-28 23:52 | Comments(0)
2009年 09月 27日

長いストロークの丸落とし

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ステンレス製の、
フランス落しというか、
いわゆる、丸落とし。
ストロークが、9cmと長い。
通常は3cmほどなのである。
長いものは、あるようで、ない。
なかなか、希少な、ものなのである。
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by funakoshi-k | 2009-09-27 23:10 | パーツ | Comments(2)
2009年 09月 26日

T.T.C

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T.T.C
訳すと、と、いうか、
チン、トン、シャン。
秋山東一先生の、
順当なる、設計手順の第5原則の、
最後の5番目の、奥義なのである。

数々の手法の総和というか、
総合的な要素の積み重ね、
そしてそれらによる、リズムというか、
まだ、確信にまで至らないが、
なんとなく、わかってきたような、、、。
いろいろな要素が折り重なるstackという手法や、
ミースの空間構成などに、
通ずるものがあるようなのである。
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by funakoshi-k | 2009-09-26 23:59 | 設計 | Comments(2)
2009年 09月 25日

貴重にして、希少なる経験

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やはり、そっと、
馴染むように、据わっている、
といった感じの住まい。
DOJO.2 3/6
秋山設計道場、2クール、第三回に、
昨日、本日と、参加させていただいた。
そこで、約12年前に建てられた、
秋山東一先生設計の、
フォルクスハウス以前の、
最後の在来木造である住まいを、
見学させていただいたのである。
実に、貴重にして、希少なる経験。
いやぁー、今回も、実に勉強になったのである。
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by funakoshi-k | 2009-09-25 23:59 | Comments(2)
2009年 09月 24日

KIBACO方眼

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KIBACO方眼なのである。
スケールは、1/20。
1mグリッドに細かく10cmのラインが入っている。
材料である、Jパネルの基本サイズである、
1x2mを基にして、つくったのである。
KIBACOのアイテムのひとつである、
家具を手軽に、着想、
設計する為のもの、なのである。

KIBACO・・・小屋project、木箱no1、2、木取り家具や、手づくり家具から、派生した、
        主にJパネルなどを使った、NEW提案の総称。
        現在、序々にであるが、HP製作中、、、なのである。
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by funakoshi-k | 2009-09-24 09:23 | Comments(0)
2009年 09月 23日

色決め

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現場にて。
ずらずら~と、
サンプルを並べ、
外部廻りの、各部の素材の色決め。
もちろん、住まい手さんにて、
決定、確認をしていただく。
かねてから、色に至るまでの、
シュミレーション済みなのだが、
これが、最終決定なのである。
ということで、
実に短時間で決定。
ほぼ、最初のイメージ通り、
そのままということと、あいなったのである。

電気屋さんの家 福知山
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by funakoshi-k | 2009-09-23 23:59 | 現場 | Comments(0)
2009年 09月 22日

プロの写真

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やはり、プロの写真は、
違うのである。

photo by 中村写真工房

新古民家再生 築100年 福知山

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*写真の上でclickすると、さらに大画面で見れます。
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by funakoshi-k | 2009-09-22 23:59 | Comments(0)
2009年 09月 21日

大屋根のプロポーション

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舞鶴でかねてから、
お見掛けしている、
大衆食堂というか、めし屋さん。
緩めの勾配の切り妻の大屋根。
ひとつのシンプルなかたち、
絶妙なる、大屋根のプロポーションなのである。
その大屋根の下に、在るべくして在る、
要素が、シンプルに展開されている。
床柱のごとく自然木も、あしらってある。
だいぶ前に、創られたのであろう。
いやはや、なんとも、かっこいいである。
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by funakoshi-k | 2009-09-21 23:59 | 建築採取 | Comments(0)