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2009年 10月 31日

旧案と新案のボリューム

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1/100のラフ模型。
こうやって、並べると、よくわかる。
右に外れているのが、旧案。
そして、ピッタリと、納まっているのが新案。
大きさ、ボリュームの違いが一目瞭然なのである。
旧案は、総2階のかたち。
新案は、総2階の部分のボリュームは小振りになり、
下屋部分が、ぐいっと、出て来た。
全体的なボリュームは、ほぼ同じなのである。
てなことを、見ながら考える、
シュミレートする、のである。
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by funakoshi-k | 2009-10-31 23:59 | 設計 | Comments(0)
2009年 10月 30日

水切りの役物

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全ての折りが、
板金屋さんによる折り、
手製の役物なのである。
ガルバリウム鋼板の素地の、
鉄板製の水切りなのである。
外壁の下端部に取り付く。
左側のものは、角部分に納まるのであろう。
90度に折ると、
ピタリと噛み合うよう、
カッティングが施されているのである。
実に細かい部分なのだが、
こういうところに、職人さんの、
手仕事が生きているのである。

電気屋さんの家 福知山
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by funakoshi-k | 2009-10-30 23:59 | パーツ | Comments(0)
2009年 10月 29日

鉄製の手摺

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鉄製の手摺なのである。
平板、いわゆる、フラットバーで、
つくる手摺なのである。
玄関に行く、階段、
そして、ドア前のポーチを囲むようにして設置される。
まずは、現場にて、仮組み。
無事、組み上がったのである。
そして、また、ばらして、
約3週間後に、また取り付く予定。
亜鉛メッキを施して、
本設置となるのである。

おや、つくり手は、基礎工事の西野さん。
鉄の使い手でも、ある、のである。


電気屋さんの家 福知山
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by funakoshi-k | 2009-10-29 23:59 | 現場 | Comments(0)
2009年 10月 28日

sur/FACE『14人の現代建築家たち』

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DVDなのだが、
今年の6月、
大阪南港のサントリーミュージアムに、
安藤忠雄さんの展覧会に行った際、
おもしろそうということで、
思わず、購入したのである。
今を時めく、現代建築家。
ひと、それぞれ、同時代の中、
いろいろな考え方が垣間見れて、
実に、おもしろかったのである。
14名のjapanese architect。
そうそうたるメンバーなのだが、
見ると、少々古い感じ。
10年ほど前の、作品なのである。
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by funakoshi-k | 2009-10-28 22:07 | Comments(0)
2009年 10月 27日

木製のはしご

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サイドから見たところ。

もちろん、
ロフトに上がる、
はしごも、
木で、
つくるのである。

立ち姿。
できるだけ、
小スペースで納まるよう、
つくったのである。


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by funakoshi-k | 2009-10-27 22:45 | パーツ | Comments(0)
2009年 10月 26日

緑の下の小屋。

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緑の下に、
佇んでいる、
木小屋。

そんな感じが、
いいのである。

小屋project   川が見える家
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by funakoshi-k | 2009-10-26 21:43 | 小屋 | Comments(0)
2009年 10月 25日

杉の厚板はめ込み壁

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実に小壁であるが、
無垢板の壁なのである。
当社、ストック分の中からの、
杉の厚板をはめ込んだのである。
店舗部分の、道路面、
いわゆるファサードに当たる部分の壁面。
スチールシャッターもセット完了。
開けると、木軸、ガラス、木製建具、
そしてこの、小壁という、
木とトーメーガラスのみの、構成となる。
店構えの、シンプリミティを、
目指しての、策略のひとつ、なのである。


電気屋さんの家 福知山
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by funakoshi-k | 2009-10-25 22:13 | 現場 | Comments(0)
2009年 10月 24日

波板張り進行中

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本日も現場作業は続く。
外壁、2階部分に当たるのだが、
板金屋さんが、ガルバリウム鋼板の、
ロイヤルブラウン色の塗装が施されたのを、
施工中なのである。
快調に張り進められている、
といった、様子なのであるが、
足場には、お二人待機中、
お一人が、長~い一枚の波板材を、
窓や庇(ひさし)の取り合いや、
もちろん、総巾、総高さを確認しながら、カットを施す、
そんな作業を繰り返しながら、合わして、
徐々に、張り上げていくのである。
寸分たりとも、間違えられない、
実に、固い仕事が要求される、のである。
張り手は、いつもの、池田板金工業さん。
いやはや、ご苦労さんです。


電気屋さんの家 福知山
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by funakoshi-k | 2009-10-24 22:55 | 現場 | Comments(0)
2009年 10月 23日

太陽電池を待つのみ

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雲がたなびく青空の下。
ガルバリウム素地の、
瓦棒葺きの屋根。
あとは、太陽電池が設置されるのを、
待つのみ、なのである。


電気屋さんの家 福知山
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by funakoshi-k | 2009-10-23 23:31 | 現場 | Comments(0)
2009年 10月 22日

京都駅のアトリウム

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最近、富に、
いろいろな会合、勉強会等で、
京都駅を通る機会が増えた感じがする。
大阪に行くのにも、京都まわりなのである。
帰り、特急発の時間まで、間が有ったので、
京都駅の建物を散策。
設計は原広司さん。
世界の集落の研究をもされている建築家。
この駅においても、
集落、都市の様相が、表されている。
空中径路なるものもある、
夜は暗めの、巨大なアトリウム、
どこまでも続くような大階段。
そして目の前には、京都タワー。

ふと日常を忘れるような、
古い京都の町並みと対比するような、
圧倒的な空間が続くのである。
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by funakoshi-k | 2009-10-22 23:31 | 建築採取 | Comments(0)