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2010年 01月 31日

ひとつ、ひとつ、つくり上げていくもの

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家づくりとは、
やはり、最終的には、
現場で、職人さんが、
ひとつ、ひとつ、つくり上げていくもの、
ひとつひとつの積み重ね、なのである。
ご苦労さんです。

木小屋のような家 京丹後市
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by funakoshi-k | 2010-01-31 23:18 | 現場 | Comments(0)
2010年 01月 30日

木でつくった物干し竿

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吹抜の上、
キャットウォークのスペース。
いわずと知れた、
室内干し、物干しの最適なる場所の、
ひとつなのである。
階下から来る、暖かい空気が、
否応無く上がってくる。
室内の上昇気流に乗って、
実に、空気流れが著しいところなのである。
ということで、この部分に、
住まい手さんのご要望により、
見た目も良しで、ということで、
オール木製でつくったのである。

材は一般的に階段等の、
手摺材として用いる、
集成材の丸棒を利用したのである。
今は割りと細めのが多いようなのだが、
となると少々太めの、直径35mmのもの。
受け部も木。
取り合い部には、丸棒の方に小穴を開け、
木栓が差し込まれている。
いざという時には、抜けて、フリーになる。
丸棒部、いわば、物干し竿が、
外せるつくりと、なっているのある。

電気屋さんの家 福知山
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by funakoshi-k | 2010-01-30 23:59 | Comments(0)
2010年 01月 29日

結構やれてきた。

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見ての通り。
経過がなせる業。
経年変化というべきの、仕業。
唐松の天然乾燥材の、
model house の外壁もさることながら、
傍らに、セッティングなされてある、
Jパネルを使ってつくった、
右から、木箱no.1/no.2。
なかなかの感じで、
やれてきたのである。
無塗装のまま、
いわゆる、
木地のまま、なのである。

太陽と風を感じる展示場(OMソーラーの家)
KIBACO
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by funakoshi-k | 2010-01-29 23:59 | Comments(0)
2010年 01月 28日

冬ラボ in osaka

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昨日、本日と、OM工務店が集まって、
家づくりの、多々なる課題、
テーマに対して勉強する会が、
いわゆる、冬ラボが、
関西、大阪で開催されたのである。
いつもは、東京なのだが、
今回は、近いという訳なのである。
あっという間の2日間。
やはり、皆様、探求心旺盛なる方ばかり。
会が終わって、夜の懇親会も含め、
いろいろお話しが聞け、
実に、勉強になったのである。
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by funakoshi-k | 2010-01-28 23:59 | Comments(0)
2010年 01月 27日

梁と梁の間から差し込む光

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現場の様子。
見せる、表しとなる梁と梁の間から、
光が差し込む。
この部分は、床が抜けている部分、
いわゆる、吹抜けなのである。
材料等々置いているが、
そんな中、僅かなる隙間から、
時折、日差しが差し込んでくる。
室内に明るさと、暖かさをもたらす。
この光が、室内に対して、
遺憾なく、効力を発揮してくれるのである。

木小屋のような家 京丹後市
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by funakoshi-k | 2010-01-27 00:10 | 現場 | Comments(0)
2010年 01月 26日

丸面取り

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まろやかなる、かたち。
上面と下面、
双方とも、丸面取り。
スーパー楕円のちゃぶ台、
天板の小口の様子。
木目のラインも鮮やか。
これも、大工さんの手仕事なのである。
これなら、ぶつかっても、
いたくなさそう、なのである。
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by funakoshi-k | 2010-01-26 22:58 | 家具 | Comments(0)
2010年 01月 25日

スーパー楕円のちゃぶ台

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「スーパー楕円のちゃぶ台」なのである。
当たりもやわらかいフォルム。
材もやわらかめということで、杉にし、
小口も、角を立てず、丸面、
脚も丸ということで、小丸太なのである。
なかなか、愛らしさがある、
家具が、出来上がったのである。
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by funakoshi-k | 2010-01-25 23:51 | 家具 | Comments(0)
2010年 01月 24日

住宅設計のバイブルの一冊

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「宮脇 壇の住宅設計テキスト」
住宅設計のバイブル的なる一冊なのである。
高度な部類になるとは思うが、
かなり前なのだが、シンパシーをも感じる、
一頁ごとに、まさに見入った、という印象がある。
実に腑に落ちるの連続なのである。
実例を基にして、
詳細、ディテーイルをも紹介しながら、
事細かに、住宅設計の、
まあ、デザインというか、
手法を紐解いて解説されているのである。
そこには、飾りというような、デザインはない。
全てに、成るべくして成る、
意味を意図としてのデザインが、
まさに細部に渡り、展開されている、
表れているのである。
今見ても、やはり、名著、なのである。
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by funakoshi-k | 2010-01-24 23:59 | | Comments(0)
2010年 01月 23日

スクリーンが付いた

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窓にスクリーン、
ロール状に巻き取る、
いわゆる、ロールスクリーンが付いたのである。
南からの、太陽光の直射を、
適度にカットしてくれる。
そして、外からの目線も、
適度にガードしてくれるのである。
全開にするのもいいが、
少しガードしたい時は、
板塀や、手摺があるので、
半開き状態が、なかなか、いいのである。
プライバシーを守りながらにして、
充分、光を取り込める。
これもひとつの、閉じながら、開く手法なのである。

住まい手さんが選ばれた、
木地の、濃い目のアイボリーの色目。
いやはや、まろやかな感じで、
なかなか、いい感じなのである。

電気屋さんの家  福知山
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by funakoshi-k | 2010-01-23 23:59 | Comments(0)
2010年 01月 22日

美の壺

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いわゆる、12チャンネル。
NHK教育テレビで、
先ほど放映された、
「美の壺」という番組。
特集は、暖炉なのである。
そこで、実に数秒だったのだが、
奥村昭雄先生が、出られたのである。
OMソーラーの考案者であると同時に、
著書があるほどの、
暖炉の設計の名手でもある。
フランク・ロイド・ライト設計の、
東京の自由学園明日館の、
暖炉の前での、コメント。
「空気の重心のような役割」
暖炉とは、ということだが、
いやはや、やはり、深いのである。

だいぶ、というか、かなり前なのだが、
OMソーラーとは、
まずは、空気の気持ちになって、
考えないといけないんだよ。
屋根で暖められた空気が、
こう流れて、ここに当たって、
はね返って、こう行く。。。
と教えて頂いたのを思いだす。

暖炉も、まさに、そうなのである。
空気の流れを考える、
ということが、大事なのである。
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by funakoshi-k | 2010-01-22 22:53 | Comments(0)