<   2010年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧


2010年 06月 30日

床下の様相を見る

d0082238_0879.jpg

改造工事後の床下の様子。
キッチンのシンク下の床下点検口から、
覗き込んだ床下の様相なのである。
配管が取り廻されているのが見える。
まるでホースのよう、樹脂管でなのである。
青色の方の管が給水、
赤色が給湯なのである。
近くには、ヘッダーという、
各配管がつながっている、
例えれば、タコ足の元のようなパーツがある。
そこから、各部にタコ足のように、
配管が配されているのである。
配管の要の部分であるヘッダー。
床下点検口の間際にセットされているのである。

そして、灰色の配管。
排水管なのである。
直管と曲がりの部分の管の、
ジョイント部分になにやら青いものが見える。
これは、通常は透明の接着剤なのだが、
満遍なく接着剤が付いているか確認できる、
青色が付いた接着剤の色なのである。
う~ん、抜け目無い、床下なのである。


母屋の要の空間の大改造 綾部
[PR]

by funakoshi-k | 2010-06-30 23:59 | Comments(2)
2010年 06月 29日

焼杉張りの軒天

d0082238_23571551.jpg

少々、ダークめの感じ、
渋めの軒天、
焼杉張りなのである。
外壁面の、
ブラックの、
ガルバの波板張り。

うん~、ぐっと、来る、
これぞ、馴染む、
取り合わせなのである。

Best site is Best house
OMソーラーの家 福知山
[PR]

by funakoshi-k | 2010-06-29 23:59 | 現場 | Comments(0)
2010年 06月 28日

勾配天井が張り上がった。

d0082238_2359567.jpg
空間を包み込むかのような、天井。
天井の、
空間に与える影響の大きさがわかる。
天井のしつらえにより、
感覚的に空間の質なるもの、
いわば感じ方が、
大きく変わるように思う。

勾配天井の杉板が、張り上がった。
ぐっと、空間に現実味が出て来た。
低めの天井高さから始まり、
上層の低めの天井となるライン。
内部空間の特徴的な、
ひとつの、ライン。
なかなかの、ラインなのである。

Best site is Best house
OMソーラーの家 福知山
[PR]

by funakoshi-k | 2010-06-28 23:45 | Comments(0)
2010年 06月 27日

オレンジ色のスタンド

d0082238_2212538.jpg

最近から、
当社モデルハウスの、
2階ホールの、吹抜に面した、
カウンター上に置いている。
いわば、手元を照らす、
オレンジ色のスタンドライトなのである。
スタンド好きが、高じて、
アンティーク家具を扱うShopにて発見、
新品なのだが、購入したのである。
なかなかの感じなのである。
やはり、カウンターにはスタンドが、
よく似合うのである。
[PR]

by funakoshi-k | 2010-06-27 22:02 | パーツ | Comments(0)
2010年 06月 26日

思わず描く、小口処理。

d0082238_01258100.jpg

材を目の前にして、
思わず、シャープペンで描く。
小口処理の様子を考えるのである。
小さなRをつける。
ちゃぶ台の天板。
5mmのRで納めるのが良しとの、
結論なのである。
[PR]

by funakoshi-k | 2010-06-26 23:59 | Comments(0)
2010年 06月 25日

惹かれる配色。

d0082238_195225.jpg

クリーム色に、
チョコレート色というか、
こげ茶色。
レトロな感じの電卓なのだが、
絶妙な配色。
なかなか惹かれる、
配色なのである。
[PR]

by funakoshi-k | 2010-06-25 23:59 | Comments(2)
2010年 06月 24日

いよいよ外壁仕上げへ

d0082238_0183981.jpg

外壁廻りの下地が完了。
ということで、いよいよ、
外壁廻りの仕上げなのである。


Best site is Best house
OMソーラーの家 福知山
[PR]

by funakoshi-k | 2010-06-24 23:59 | 現場 | Comments(0)
2010年 06月 23日

思案しながら、出来上がっていく。

d0082238_01519.jpg

現場での、
大工さん、
後ろ姿なのだが、左より、
高見さん、鳥井さんの様子。
複雑なる納めの、
思案中の様子なのである。

材と材が重なるところ。
材と材が、くらい付く。
なおかつ、双方、角度がついて、くっつく。
こういうところが、いわば難所。
場合によっては、材をあてがいながら、思案する。
仕上がりを想定しながら。
頭の中には、既に、
3Dの映像が浮かんでいるのであろう。

そうこうしながら、
思案しながら、
出来上がっていくのである。
ご苦労さんです。


Best site is Best house
OMソーラーの家 福知山
[PR]

by funakoshi-k | 2010-06-23 23:59 | Comments(0)
2010年 06月 22日

木小屋のような家 UP

d0082238_2051036.jpg

木小屋のような家。
魂心のUPなのである。

織り成す、
空間をお楽しみください。

木小屋のような家
Go to the flash movie
当社のホームページからどうぞ→
[PR]

by funakoshi-k | 2010-06-22 21:14 | Comments(0)
2010年 06月 21日

断熱+気密

d0082238_21312947.jpg

2階部分の天井の様子。
小屋裏につながる、
いわば勾配天井なのである。
絶妙な勾配で、2階から、
小屋裏へとつながる、といった感じなのである。
仕上げは、杉の節有り板を横向きに張り上げていくのだが、
出来てしまえば見えなくなる部分なのだが、
家の性能を左右する、
実に、重要なる工事なのである。
断熱と気密なのである。
断熱だけでもだめ、
気密だけでもだめ、
断熱+気密が大切なのである。
とうことで、この部分は、
断熱はパーフェクトバリア厚み15cmを勾配で施し、
その下は気密の為に、気密シートを張り巡らす、
ジョイント部は気密テープで留めつけるのである。
その下に地板と呼ばれる、薄い板を張り、
仕上げの杉板を張るといった流れなのである。

実はこの上には、
もう一層断熱がある。
フェノールフォーム厚み5cmが、
施されているのである。
この直上は、南面の大屋根、
OMソーラーの集熱屋根なのである。
太陽で集熱した熱を、
冬は出来るだけ冷まさぬよう、
夏は、熱が室内に出来るだけ伝わらぬようにする為。
なかなかの、重層なるつくりなのである。
大工さん、ご苦労さまです。

Best site is Best house
OMソーラーの家 福知山


*パーフェクトバリア・・・ペットボトルをリサイクルしてつくられた、断熱材。
              100%ポリエステルなのである。

*フェノールフォーム・・・耐熱温度が高い、発泡プラスチック系の断熱材。
               なおかつ、断熱性能が高い硬質の断熱材。
               薄厚で断熱性能が確保できるのである。
[PR]

by funakoshi-k | 2010-06-21 21:33 | 現場 | Comments(0)