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2011年 01月 31日

ブラウン管を利用したペンダント

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住まい手さんが、購入された一品を、
ダイニングの灯りとして、
取り付けさせていただいたのである。
なんとも、ひかりの透け具合が、
やわらかいのである。

わかるであろうか。
いまも、そして、これから、
大量に処分されるであろう、
TVのブラウン管を利用した、
いわば、リユースした、
ペンダントなのである。
大量生産、大量消費の、
現代社会への、
メッセージ性をも感じたのである。

これは、なかなかの、
深い、セレクト、なのである。


への字の屋根の家
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by funakoshi-k | 2011-01-31 23:59 | Comments(0)
2011年 01月 30日

名作椅子

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言わずと知れた、
名作椅子のハンス・J・ウェグナーのYチェアー。
北欧デザインの名作中の名作、
まさに玄人好みの一品なのである。

先日の見学会での、
ARIAさんによる、KAGUコーデで持ち込まれた、
一品なのである。
窓によって、
切り取られた雪化粧をバックに。
しなやかなる、フレーミングが際立つ。
なかなか、合うのである。
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by funakoshi-k | 2011-01-30 22:22 | 家具 | Comments(0)
2011年 01月 29日

照らし出された玄関戸

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オリジナルなデザインの、
玄関戸。
夕暮れと共に、
軒下にセットされた、
シーリングダウンライトによって、
照らし出されたのである。
そして、廻りも照らす。
ふくろうさんも、
無事、鎮座したのである。
チェンソーアートの塚原さん
ありがとうございました。

への字の屋根の家
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by funakoshi-k | 2011-01-29 23:59 | Comments(0)
2011年 01月 28日

干支に絡めた一品

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磨き丸太を加工した一品。
先日の、見学会の、
大工さんによる木工品。
大工さんのアイデア。
アイデアの数だけ、
出来上がってくるのである。
アイテムは、かなり増えた、
一気に増えた感じがする。

ペーパーウエイト、
兼、
ペン立て。

よく見れば、彫り込みが施されている。
今年の干支に絡めて、
兎の絵柄なのである。
1月中、、、
いや、今年中は~
特に、いけるのである。
なかなかの着想、
うまいの、ひとことなのである。
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by funakoshi-k | 2011-01-28 23:59 | Comments(0)
2011年 01月 27日

木々が年月を感じさせてくれる。

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先日訪れた、
丹波杉表しの家。
南側の道路から。
OMソーラーの集熱屋根、
南からの太陽光を、
室内にふんだんに取り込む、
ダイレクトゲインをも考えた、開口の数々。

そして、道路までの余地には、木が植え込まれた。
道路と建物との間の、
いわば緩衝帯の役割を担っているのであろう。

完成時には、無かったのだが、
それから植え込まれた木々。

春には葉が芽吹き、
夏には木陰をつくり、
秋には紅葉と共に葉を落とし、
冬には家に日を当ててくれる。

そんな、根付いた、木々の成長が、
年月と、織り成す四季を、
感じさせてくれるのである。


丹波杉表しの家
築11年
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by funakoshi-k | 2011-01-27 23:59 | Comments(0)
2011年 01月 26日

端材を使った品々

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本日、訪れた、
丹波杉表わしの家
完成したのが99年なので、
早、築11年になるのである。
前に、階段を移設させていただいたのだが、
もとは階段の袖に位置していた、
OMソーラーの立下りダクトが、
いわば、空間の真ん中に鎮座するという状態になったのであるが、
時を経て、
OMソーラーの立下りダクトも位置を変える、
移設するということになったのである。
そんなこんなの打ち合わせで訪れたのである。

となると、現在の床と天井のダクトの穴を埋めねばならない、
できれば、同材でがベターなのである。
張っているのは、厚杉板の、
熱圧処理されている、こもれびという商品。
徳島のTSウッドハウス協同組合から、仕入れた材なのである。
なかなかの風合いなのであるが、
その端材があればベストなのである。
住まい手さんにお聞きすると、
数枚はあるが、
あと端材を利用しての、
ひとつのスツール、
そして数個の本棚があるということで、
出していただいたのである。

いわば、住まい手さん自らによる、
自作の品なのである。
実に簡易なるつくりにして、
充分に機能しているのである。

数枚はあった端材なのだが、
足りるか、足りないか、微妙なライン。。。
場合によっては、一部解体して、
使わしていただくということと、
あいなったのである。
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by funakoshi-k | 2011-01-26 23:59 | Comments(0)
2011年 01月 25日

半円の穴

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半円の穴。
自立型のTV台カウンター。
配線を通す為、
半円の欠き取り、
なのである。

への字の屋根の家
綾部
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by funakoshi-k | 2011-01-25 23:59 | Comments(0)
2011年 01月 24日

夜半の照明チェック

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数々のシュチレーションを想定しての、
いわば照明計画。
どう燈るか、
どう照らし出すか、
ひかりのバランス、
明るさはどうか、
空間に織り成す陰影、
スイッチの使い様、、、などなど、
いろいろバリエーションを試す。
灯りの実際を確認する。
静まり返った、夜半の現場。
机上、図上、想定上の、
いわば試行錯誤を、試す、
チェックするのである。
これもひとつの、
設計者としての、
至福の時なのである。

への字の屋根の家
綾部
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by funakoshi-k | 2011-01-24 23:59 | 現場 | Comments(0)
2011年 01月 23日

大工さんがつくる木工品

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大工さんがつくる木工品。
新作!
山並みを、
悠々と歩く~、
トリケラトプス、
なのである。
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by funakoshi-k | 2011-01-23 23:59 | アート | Comments(0)
2011年 01月 22日

積雪時のモデルハウス

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近年稀に見る、
雪が結構降った、積もった、
日本海側の、こちら福知山は、
雪との格闘も、まずは、一息といったところなのである。
昔に比べれば、雪が積もるといったことも、
年に数回といった感じにはなっているが、
ここ数日の雪の状態、ということもありゆるのである。

OMソーラーの家である、
当社モデルハウスの、数日前の様子を見ておかねば、、、。
屋根に注目なのである。
OMソーラーの家の、特徴の大きなひとつである、
屋根に太陽熱をダイレクトに集熱する、
いわば、集熱屋根を持っている。
南面の屋根で、集熱して、
冬は主にその熱を床暖房に用いるのだ。
その屋根の様相が、重要なのである。
やはり、メインの集熱部分である、
ガラスの部分、いわば、ガラスあり集熱面は、
早い段階で、雪が滑って、太陽に向かって、
顔を覗かしているのである。
ガラスから軒先に向かっての鉄板の屋根、
ガラスなし集熱面は、雪で覆われている。
屋根軒先直下の、人やもの、植栽等を保護する為に、
雪止めが取り付けられているので、
その部分で、雪が留まっているのである。

ということで、
まずはガラスあり集熱面のみで集熱する。
そして、その下の鉄板部分のガラスなし集熱面も、
雪が徐々に溶け出し、
集熱するという流れなのである。


太陽と風を感じる展示場
OMソーラーの家
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by funakoshi-k | 2011-01-22 23:59 | OM | Comments(0)