舟越工務店ブログ

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2011年 02月 28日

山並みが見える

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社会科で習ったが、
福知山は盆地。
いわば、山に囲まれている。
どこに行っても、
ほぼ、山並みが見えるのである。
今はまだなのだが、
家が出来ると、
室内から窓越しの見え方、
建物に付属した、屋外の装置ともいえる、
デッキ、バルコニーからのビュー、などなど、
いろいるなる目線、見え方を想像する。
その上には、
どこまでも続くかのような青空、
たなびく雲~、
夕日があかあかと~、
空の様相も、
ときどきにおいて、
いろいろ表情を見せる。
自然の変化をも、
常々感じられる、
そんな家が、
やはり、いいと思うのである。


塗りの家
福知山
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by funakoshi-k | 2011-02-28 23:59 | Comments(0)
2011年 02月 27日

容易に着脱可能にするパーツ

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建築金物、
建具金物の部類に、
総括されそうなのだが、
互いの部位を、
容易に繋ぎ、また容易に外せる、
いわば、容易に着脱可能にする、
パーツなのである。
いろいろあるのだが、
納めを考え、選択する。
ここぞという時に、使うのである。
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by funakoshi-k | 2011-02-27 23:59 | パーツ | Comments(2)
2011年 02月 26日

いい土地。

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本日、晴れ渡る空。
まさに、晴れて、
滞りなく、地鎮祭が執り行われた。

なぜか、ずっと、佇みたくなる土地。
いやはや、間違いなく、いい土地なのである。
この土地に叶う様な、
いい家を目指すのである。

机上の構築は、かねてから進んでいたのだが、
現場にて、いよいよ、
新たなる家づくりが始まるのである。
テーマというか、いろいろな、
キーワードが浮かぶのだが、
際立つのは、塗る、ということ。
そう、題して、
「塗りの家」なのである。


塗りの家
福知山
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by funakoshi-k | 2011-02-26 23:59 | 現場 | Comments(0)
2011年 02月 25日

建築カメラマン

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逸材中の、逸材と思うのである。
都会から見れば、片田舎というか、
この福知山に、このような方が。
建築カメラマン、
いわば、建築写真のプロなのである。
中村写真工房の中村さん。

テーブル上に、並べられた数々の写真。
への字の屋根の家の、
professional photo が、
仕上がってきたのである。
一枚一枚に、建築的なる視点をも感じる、
どれもが、すばらしい出来なのである。
いやはや、ありがとうございます。

中村さんが、関西地方~の、建築を訪ね撮る。
たてものめぐり。
建築好きは、はまる~、なのである。
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by funakoshi-k | 2011-02-25 22:45 | professionals | Comments(0)
2011年 02月 24日

へり付きタオル掛け

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住まい手さんの作品も、
なかなかなのだが、
こちらも、負けてられないのである。

大工さんによる、一品。
へり付きタオル掛け。
どうだぁ~~。
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by funakoshi-k | 2011-02-24 23:59 | Comments(2)
2011年 02月 23日

家型のオブジェ

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小さな杉の木の家に、
先日お伺いさせていただいた際、
住まい手さん手製による、
家型のオブジェをお見受けした。
和紙が部分的に張られ、
屋根は木のへり部分。
無駄のない造形、
自然のかたちを利用した、
肩の力が抜けた感が、
実にいいのである。
バックには、太陽が、、、
OMユーザー、ならではなのである。
それと、やはり、
家型がいい、、、。

やはり、職業柄、
家型のものに、
大いに、惹かれるのである。。。
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by funakoshi-k | 2011-02-23 23:59 | アート | Comments(0)
2011年 02月 22日

サッシの納め

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サッシの納めひとつで、
ぐっと良くなる場合がある。
床面と同じ面で、
ガラスが来る納まり。
横も、上も、
そして、なかなかない、
片引き仕様の開口部。
プラスチックサッシのシャノンで実現した。
着想というか、やりたい意思は、
だいぶ前からあったのだが、
前に、秋山先生コスモホームさんの、
秋山設計道場の、現場見学で、
実証されている納めを見て、
確証の上、させていただいたのである。
功を奏して、西日が、
床面を這うようにして差し込む、
という効果をも、得たのである。
これも、ひとつの、
定番の納めとなりそうなのである。


への字の屋根の家
綾部
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by funakoshi-k | 2011-02-22 23:59 | Comments(0)
2011年 02月 21日

満月のような灯り

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空に丸が浮かぶ、
かのように見える、
満月のようである。
やわい灯り、
因州和紙で創られた、
球型の照明器具なのである。
円があると、
やはり空間が、
和らぐ、のである。

への字の屋根の家
綾部
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by funakoshi-k | 2011-02-21 23:59 | Comments(0)
2011年 02月 20日

形を変えるTV台

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木のボックス。
12~3年前に、
自分用にいわば自力でつくった、TV台。
当初は中心部にTVが入り、
左右は収納部を備えた、
巾2.5mほどのものだったのだが、
形を変え、TV巾のみのものとなっているのである。

原材は厚み35mmx125mmx長さ4mの、
いわば2等材の杉板を、
プレーナーを通した程度のラフな仕上げ、
全ての角たる角は面取りを施した、木パーツをつくり、
基本この、ワンサイズのパーツの数本の組み合わせによって、
つくったものなのである。
仕上がった材の断面サイズ、
30mmx123mmが基本で、つくられるのである。
すべて、通常の木ビス留め、ビス表しとした、
極めて、ラフなつくりなのである。
定型の無垢厚板のパーツをつくっておいて、
それに、簡易な加工、組み付けを施すことで、
いろいろなものがつくれる。
時間がなかったのもあったが、
そんなことを考えながら、つくったのである。

今まで一般的だった、ブラウン管のTV。
奥行きが50cmなのだが、
それをカバーする為につくったのであるが、、、。
地デジの波が我が家にも、、、
ということで、薄型TVの購入を、
遅ませながら、決めたのである。
ということで、次はどういう形に、なるか。
必要に応じて、手を加えようと思うのである。
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by funakoshi-k | 2011-02-20 21:54 | 家具 | Comments(0)
2011年 02月 19日

ギャッべ本

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ARIAさんにお借りした、
ギャッベ本。
ぐっと来る内容、
全てが実際、
いわば、リアルなのだが、
P118あたり、
メジャーの「0」を持つは、
かなり、、、なのである。
いやはや、深いのである。
大いにはまる、、、
気配、、、なのである。
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by funakoshi-k | 2011-02-19 23:59 | | Comments(0)