舟越工務店ブログ

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2011年 04月 30日

なかなかの建物

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まだまだ、余韻が残る。。。
そういえば、
木曽三岳奥村設計所の、
板倉の隣にある、3階建ての建物。
1階RC、2・3階は木造の建物のようである。
この建物も、見落とせない。
ぐっと来るこの感じ、いやはや、
なかなかの、建物なのである。。。

秋山設計DOJO in 長野
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by funakoshi-k | 2011-04-30 23:59 | 建築採取 | Comments(0)
2011年 04月 29日

OMデ、木材乾燥スル。

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OMソーラーでもって、
木材を乾燥させようという取り組み。
屋根上にある、急勾配の三角形の部分に、
いわゆる集熱ガラスがセットされているのである。
初見は、出来立ての時、
といえば、10年以上前なのだが、
今も、もちろん、十二分に機能している。
板倉の木曽三岳奥村設計所の、
すぐ上にある、木曽三岳奥村設計所の、家具工房を見学。
そして、そのまた上にあるのが、
OMソーラーの木材乾燥庫なのである。
当社も、OMで木材を乾燥し、
その木で家づくりをするという夢もあったが、
まだ、現実には至っていない、、、のである。
この中で、家具に使う木材が乾燥されているのである。
近未来的なフォルム。
OMデ、木材乾燥スル、のである。

秋山設計DOJO in 長野
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by funakoshi-k | 2011-04-29 23:59 | OM | Comments(0)
2011年 04月 28日

圧巻の片流れ

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どこまでも続くかのような、
圧巻の片流れ。
・・・その後、一行が向かうは、
中山道の最大の難所である鳥居峠を控えた、
宿場町である奈良井界隈の、南端に陣取る、
木曽アルテック社さんを訪れたのである。
これまた、秋山先生の設計による建物。
内外共に、、、大いに、秋山先生のメソドが感じられる。
大小に限らず、設計のメソドは同じなのである。
実に、シンプルな建物。
静寂すら感じるシンプルさが、いいのである。
アルテックさんの、
素材を生かしきる工芸と、
実に、呼応していると、感じたのである。
またまた、いいものを見させていただいた。

その後、奈良井の町を垣間見ながら、
ひと歩き、バスに乗り込んだ。
いやはや、、、盛りだくさんなのである。

秋山設計DOJO in 長野
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by funakoshi-k | 2011-04-28 23:59 | 建築採取 | Comments(0)
2011年 04月 27日

目に焼き付けておきたい建物

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まさに、ぐっとくる。
10年ほど前にも見させていただいたのだが、
まさに、目に焼き付けておきたい建物。
長野県、木曽三岳にある、
奥村設計分室の建物なのである。
ここ木曽特有の倉の形式である、
木板で構成された倉、
いわゆる板倉を、もともとあった場所から、
移設して、なおかつ、40cm床面を下げたり、
窓を設けたり、水廻りの増設、
各所ペースの設え等々、
外からみた感じから、到底想像すら出来ない、
内部空間が展開されてあるのである。
そこかしこに、クラフトワーク的な創作、工夫が、
感じ取られ、極限に近い小スペースが、
実になんとも豊なる、空間となっているのである。
佇んでいる、という形容、
そのものの、建物なのである。
私もずっと佇んでいたい感じだったのだが、
しかし、次に行かなくては、、、
いやはや、後ろ髪を引かれる思い、、、なのである。

秋山設計DOJO in 長野
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by funakoshi-k | 2011-04-27 23:59 | 建築採取 | Comments(0)
2011年 04月 26日

秋山先生のへの字。

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秋山設計道場の、道場主で在らせられる、
秋山東一先生設計の住まい、
飛曇荘を見せていただいた。
ここは、長野。
特別企画ということで、
第5クールを数える秋山設計道場の、
長野県での開催に参加させていただいたのである。
盛りだくさんの内容、
なかなかのハードスケジュールであったのであるが、
参加した主目的のひとつ、
それが、このへの字を見る、なのである。

いやはや、やはり、
ぐぐぐっと来る、かっこよさ、
であったのである。

秋山設計DOJO in 長野
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by funakoshi-k | 2011-04-26 23:59 | 建築採取 | Comments(2)
2011年 04月 25日

ブルーのボリューム

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建前完了後、雨から、構造体を守るべく、
即座にブルーシートにて包まれる。

内包されている空間の大きさ、かたちが、
ブルーのボリュームによって、
表現されているかのような様、なのである。

塗りの家
福知山
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by funakoshi-k | 2011-04-25 21:43 | 現場 | Comments(0)
2011年 04月 24日

無事上棟。

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晴れ渡り、雲が現れ、
風が吹き、突如の雨、
そして、晴れ渡る。
そんな、春の移ろいいく天候の中、
無事、15時半頃、
住まい手さんに、
棟木納めをしていただき、
上棟したのである。
これから、本格的に、現場で、
大工さん、そして各パートの職人さんによって、
かたち造られていくのである。

塗りの家
福知山
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by funakoshi-k | 2011-04-24 22:48 | 現場 | Comments(0)
2011年 04月 23日

いろいろな木々

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薪ストーブに使う、薪。
その中でも、小丸太の分を、
いろいろな木ごと、
並べてみたのである。
一本一本、違う、木の種類。
近くの山にある、木々なのである。
実に、多様なる世界が、
そこにある、のである。
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by funakoshi-k | 2011-04-23 21:46 | Comments(0)
2011年 04月 22日

準備完了。

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先行足場完了。
建前準備完了。
お天気、よろしく。

塗りの家
福知山
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by funakoshi-k | 2011-04-22 18:21 | 現場 | Comments(0)
2011年 04月 21日

休憩中。

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少し前の現場。
住まい手さん等による、
木材に塗りを施す。
魂心の塗りの作業の合間。
お昼の買出し中なのである。

テントが忽然と佇む。
春先の日差しの下、
テントが、活躍した。

ひと呼吸入れる。
休憩も、必要な作業の、
ひとつなのである。

塗りの家
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by funakoshi-k | 2011-04-21 23:59 | 現場 | Comments(0)