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2011年 05月 31日

養生シートを流用。

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風に、たなびく、、、。
養生用のシートに、
カッティングを施し、つくった、
流用した、のれん、なのである。
玄関戸部に、セットした。
目線をカットしながら、
でも、様子が伺える。
絶妙の透かし加減、なのである。
まったく、本来の使い様でないが、
想像力を働かせる、考え、
ある目的の為、流用する、、、
なかなか、楽しい世界なのである。
こういうのも、
いやはや、アートをも、感じるのである。
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by funakoshi-k | 2011-05-31 23:59 | Comments(0)
2011年 05月 30日

目前にしてのスケッチ

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思わず、描いたのである。
時間が出来た。
待ちの時間、
お客様が来られるまでの、、、。
その空間の中で、
まさにその様、
目前のパースペクティブ、
空間の様をスケッチする。

常はまさに、仮想の空間を、
頭上に見立てて、
描くのであるが、
状況が違う。
目前にある、のである。
小学校の時の授業であった、
写生のような、感覚ではなく、、、。
すでに、頭の中で、描いていた、
あるポジションから見た、
状景、見え方と重ねながら、
目前にしながらなのだが、
やはり、半分は、
空想の世界でもある。
そう、工事中なので、
これから、壁、天井が仕上げられ、
同時に、いわば、設え、備えである、
いわば、設備や家具的なる物が、
配置される、
その前の前の状況であるので、、、。

ダイニングスペースの、
奥の部分に当たる部分の、
造り付けベンチ。
見学会での、待ちポジション。
知らず知らずの内に、
定位置が決まった。
ここからの、ビューなのである。

塗りの家
福知山
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by funakoshi-k | 2011-05-30 23:59 | Comments(0)
2011年 05月 29日

悪条件と対峙する。

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暖かな太陽、爽やかな風。
気持ちのいい、自然の恵みとあいまって、
時には、自然が存大なる力を現す、
猛威を振るうことがある。
まあ、それが自然なのである。
ありがたいことばかりではない。
いわば、昔からひとは、
自然の猛威とも対峙しながら、
生き長らえて来たのである。
そのひとを守る、
シェルターでもある、
家、住まいも、
この自然の力と、対峙することで、
つくり込まれて来たのである。
工法、各部の納め、材料等々、
それらの積み重ねの上に、
成り立っている。
今のように、いわゆる工業製品や、
材料が乏しいかった、
古い民家を見ると、そこに、
いろいろな工夫が発見できるのである。
どんなことでもそうであるが、
それらの先人の知恵の積み重ね、
成り立ちの恩恵を受け、
現在、そう、現在の住まいが、
出来ているのである。

本日、工事中見学会、
無事終了したのである。
御来場は少なめであったが、
来て頂いた方には、
台風接近中の、
雨が降り頻り、強風が吹きつける、
そんな悪天候の中での、
ある意味、逆に幸運にも、
こうした悪条件下での、
建物内の様子をも、
確認していただけたのである。

そういえば、
昨年の9月に開催させていただいた完成見学会は、
その日、福知山が日本で第2位の最高気温を記録した猛暑の日。
そして、今年1月中旬に開催させていただいた完成見学会は、
近年稀に見る大雪という、状況下であったのである。
家というものは、
いろいろな自然の状況下において、さらされている。
来たる、悪条件をも常に想定しながら、
設計、つくるということを、
大いに、考えさせられた、
2日間でもあったのである。

塗りの家
福知山
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by funakoshi-k | 2011-05-29 23:59 | Comments(0)
2011年 05月 28日

明日も工事中見学会。

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本日、無事終了。
明日も工事中見学会、
やっております。

内部は、やはり、
このアングルが、
絶好、なのである。

塗りの家
福知山

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「木の家 工事中見学会」終了いたしました。
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by funakoshi-k | 2011-05-28 23:26 | Comments(0)
2011年 05月 27日

工事中、吹抜の見下ろし

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内部の様子、
工事進行中の様子なのである。
階段を取り込んでの、
吹抜の様子なのである。
キャットウォークが、
廻り込むかのように、取り付く。
壁面や、天井面が出来上がるにつれ、
空間の抜け、ボリュームの感じが、
徐々に、明らかになってきたのである。

塗りの家
福知山
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by funakoshi-k | 2011-05-27 23:59 | 現場 | Comments(0)
2011年 05月 26日

通気させる。

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極力通気させる。
外壁面、屋根面。
空気が密閉されず、
抜けるようにつくる、
そんなつくり、なのである。
外壁面の通気層は、
本来なら、軒天(軒裏)との取り合い部分で、
単独で抜くのであるが、
外壁から続くかのような、
軒天仕上げ。
一体に、左官で塗り上げるのである。
白の漆喰が廻り込むかたちとなる。
ということで、
軒先の鼻隠し板裏部のスリット、
(ステンレスの網を仕込んである)
屋根面に確保した通気層から、
流入した空気と一体になって、
屋根の頂部、棟部に設けてある、
通気出口より、出るという空気の流れなのである。
これら、全て、
太陽で暖められた空気が、
上に向かう特性を利用した、
空気の流れなのである。
そうすることで、
外界からワンクッション置く、
空気の断熱の効果が得られる。
主に暑くなる、夏に効力を発揮するのである。
また、木材等から出る湿気、水分を、放出する、
構造材等木材に腐朽菌がつきにくい、
呼吸できる環境となり、
より健全なる環境になるなど、
実に、材料、手間、コストは掛かるが、メリットがある。
見えない部分なのだが、
堅持して置きたい内容、なのである。

塗りの家
福知山
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by funakoshi-k | 2011-05-26 23:59 | 現場 | Comments(0)
2011年 05月 25日

巨木彫刻

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先日のチャリティーチェンソーアートの、
イベント会場で、一際目に付く、巨木、
2本なのである。
集結されたカーバーの方々が思い思いの想い、
絵柄で、彫りが施されてある。
杉の、左が樹齢80年高さ2m、
右が樹齢60年高さ1.5m。
まさに巨木彫刻なのである。
イベントの主旨をも象徴するかのような、
まさに、魂心の作なのである。

今後、オークションに、
掛けられる計画のよう。
残念なことに時間がなくて、
じっくり見れなかったのである。
また、じっくり見されていただきたいと、
思っているのである。

主催された、チェンソーアートの伝道師、塚原さんのホームページ。
チェンソーアート流庵
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by funakoshi-k | 2011-05-25 23:59 | アート | Comments(0)
2011年 05月 24日

いい逸品。

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鷹と、WELCOME。
いい逸品を、
GETさせていただいた。
なぜか、というか、やはり、
木文字に大いに、
反応する、昨今なのである。
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by funakoshi-k | 2011-05-24 23:59 | アート | Comments(2)
2011年 05月 23日

カーバーによる、壮観なる様

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東日本大震災チャリティ・チェンソーアートイベント
 ~丹波から笑顔を贈りたい~
が開催されたのである。

集結されたカーバーによる、
カービングが、一斉に始まったのである。
いやはや、まさに壮観なる様なのである。

私は残念ながら、都合で早々と退散、
短時間であったのだが、
2点をGETさせていただいた、のである。
いやぁ~、なんとも、
この、楽しく、わくわくする感じ、
大いに刺激を受けさせていただいたのである。

詳しくはこちら~。
チェンソーアート流庵
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by funakoshi-k | 2011-05-23 23:59 | アート | Comments(0)
2011年 05月 22日

夕暮れの現場

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皆が帰った後。
夕暮れの現場。
昼間の様相と対称的に、
静まり返った、静寂の現場。
出来上がりを、思い浮べながら、
少し遠目で眺めて見るのも、
なかなかの、ひと時、なのである。

塗りの家
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by funakoshi-k | 2011-05-22 22:14 | 現場 | Comments(0)