<   2011年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧


2011年 08月 31日

大屋根が現れた

d0082238_232440.jpg
すーっ、と。
シンプルな屋根型、
大屋根が現れたのである。

閑雲居(かんうんきょ)
綾部
[PR]

by funakoshi-k | 2011-08-31 23:59 | 現場 | Comments(0)
2011年 08月 30日

メモ+ペン立て

d0082238_17505343.jpg

つくるを楽しむ。
大工さんによる木工品の中の一品。
メモ+ペン立て、なのである。
磨き丸太を加工したもの、
面皮付小角材を加工したもの。
使う材によって、
絶妙にバリエーションが、
あるのである。
[PR]

by funakoshi-k | 2011-08-30 23:59 | Comments(0)
2011年 08月 29日

古梁

d0082238_22401690.jpg

露わになった古梁。
絶妙に湾曲している。
白壁に浮き立つように、
半分埋め込まれたようにも見える。
廻りに壁が出来たのである。
そのままの位置、なのである。

古梁が浮き立つ空間
綾部
[PR]

by funakoshi-k | 2011-08-29 22:44 | Comments(0)
2011年 08月 28日

上棟無事完了。

d0082238_22273024.jpg

お施主様である、御主人様、奥様。
そして、ご子息さん、
息子様、娘様が集結なされ、
本日終盤、お上がりいただき、
無事、棟木を納めていただき、
本日、上棟無事完了した、のである。
そして、ぐぐっ~と抑えた、
への字の形態が、表れたのである。

残暑、灼熱の太陽の下、
時折、黒雲が現れもしたが、
知らず知らずに、どこかに行き、、、、
心配されていた雨も降らなかった。
家主である御主人様も、雨男から、
本日、正真正銘、いわば晴れての、
晴れ男と、あい成られたのである。

ということで、さあ、本日から、
現場は本格的に、造るに向かって、
動き出すのである。
完成は12月。
出来上がりが大いに、
楽しみなのである。


閑雲居(かんうんきょ)
綾部
[PR]

by funakoshi-k | 2011-08-28 22:41 | Comments(2)
2011年 08月 27日

先行足場完了。

d0082238_22244988.jpg
本日、先行足場、完了。
いざ、建前へ。
準備万端といった、様相なのである。

閑雲居(かんうんきょ)
綾部
[PR]

by funakoshi-k | 2011-08-27 22:19 | 現場 | Comments(0)
2011年 08月 26日

ブルーシートの波立つ海

d0082238_1582866.jpg

ブルーシートが波立つ海のよう。
下には、パーツが納まっている。
軸組、パネル材金物等々。
結構な量となる。
建前には、一気にそれらが、
組み上がるのである。
その為の、アイドリング、
準備段階の様子なのである。

閑雲居(かんうんきょ)
綾部
[PR]

by funakoshi-k | 2011-08-26 23:59 | 現場 | Comments(0)
2011年 08月 25日

おおらかな空間。

d0082238_23264583.jpg

大工さんの仕事もほぼ終わり、
内装屋さんである、橋本装飾さんが登場。
丹念なる、下地処理、
時にはファイバーネットを伏せ込みながらの、
パテ処理なのである。
古い梁や、新しく開口した窓、
1階のリビングスペースと吹抜でつながり、
空間を拡張させる。
自然の光、そして風を取り込み、
伸びやか、そして、
天井の低さが醸し出す、居心地良さ、、、
やはり、出来上がらないと、
この実空間はわからない。

白の壁紙がまもなく、張り巡らされる。
なにはともあれ、そんなこんなで、、、
おおらかな空間、となれば、思うのである。

古梁が浮き立つ空間
綾部
[PR]

by funakoshi-k | 2011-08-25 23:39 | 現場 | Comments(0)
2011年 08月 24日

西日を呼び込む窓

d0082238_2324018.jpg

壁面に一部穴、
開口なのである。
午後から、
刻々と変わる、
ドラマティックな西日~、
を、呼び込む窓なのである。

塗りの家
福知山
[PR]

by funakoshi-k | 2011-08-24 23:27 | Comments(0)
2011年 08月 23日

薄い手摺

d0082238_23565654.jpg

吹抜に接する、
ホールから、
なだれ込むかのように、
階段の仕切り壁であり手摺となる、
その下の部分の片隣の手摺も、、、
薄く仕上げる。
Jパネル厚み36単体での壁なのである。
手の当たるところは、
木をRに加工したものをくっ付けてある。

手摺といえば、
いろいろな、納め様がある。
ある意味、デザインの一旦が表れる部分なのである。
全体の様相との関連、
バランスを見ながら、
考え、つくるのである。
薄壁にして、いわば屏風のような感覚の、
壁が適切であると、、、
なおかつ、限られたスペースを、
最大限生かす為、
薄くする、、、とあいなったのである。
大工さんの尽力も有り、
予定通り納まったのである。
なんとも、この薄さの感じが、いいのである。

塗りの家
福知山
[PR]

by funakoshi-k | 2011-08-23 23:59 | Comments(0)
2011年 08月 22日

シンプルな照明。

d0082238_0285858.jpg

シンプルな照明。
やはり、照明器具は、極力、
シンプルなのが、いいと思うのである。

塗りの家
福知山
[PR]

by funakoshi-k | 2011-08-22 23:59 | Comments(0)