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2011年 11月 30日

焼き物の燈具

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中にロウソクを仕込んで、
開けられた模様の穴から、
灯りがこぼれる、、、。
という、焼き物の燈具。
住まい手さんが購入されたのを、
見せていただいたのである。
アプローチ沿いに、
中に電球を仕込んで、
アプローチ灯と一緒に点灯することも考えたが、
別にして、利用することとなったのである。
デッキ上辺りに、さりげなく、、、
といったところであろうか。
デッキ上に積もった雪の中、
燈る明かり、、、。
などなど、想像すると、、、
いやはや、、、
なかなか、いい感じなのである。

閑雲居
かんうんきょ
綾部
 
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完成建物見学会を開催します。
2011.12.3(sat).4(sun).10(sat).11(sun)
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ぜひ、お越しください。
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by funakoshi-k | 2011-11-30 23:59 | Comments(0)
2011年 11月 29日

Rに付設される

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Rにカットされた、既存の土間コンクリート。
このラインに、付設されるかのように、
沿って、玉竜、そして生垣となる、
シラカシが植え込まれる。。。
全面道路と建物との、
緩衝帯となる。。。
建物等の、どちらかといえば、
一辺倒な真っ直ぐな線、面という形態から、
Rにすることで、
変化をもたらす、やわらかさ、
やわらぎをもたらす、、、
そんな効果を得ようという、
訳なのである。

閑雲居
かんうんきょ
綾部
 
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by funakoshi-k | 2011-11-29 23:59 | Comments(0)
2011年 11月 28日

紅葉の現場

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アプローチが、
かたちづくられて来た。
木漏れ日を潜り抜ける、
アプローチなのである、、、。
紅葉が艶やか、、、。
紅葉が舞い散る、、、
現場なのである。

閑雲居
かんうんきょ
綾部
 
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by funakoshi-k | 2011-11-28 23:59 | Comments(0)
2011年 11月 27日

思い返してみる。

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ちょっと、思い返してみる。
ほんの3、4ヶ月前。
とは思えない、、、
完成間際の現場を見ていると、、、。
今年の夏も暑かった。
肌寒さを感じる季節となった今では、
考える余地もないのである。
数有る写真の、、、中の一枚、
なのである。

閑雲居
かんうんきょ
綾部
 
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by funakoshi-k | 2011-11-27 23:59 | Comments(0)
2011年 11月 26日

幸せを呼び込む冬のギャッべ展

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まさにセンスフルな、コーデで、
KAGU等お世話になっている、
与謝野町のARIAさんから、
ご案内をいただいていたのである。
まさに、心躍る、、、!!!
「幸せを呼び込む冬のギャッべ展」と題して、
ギャッべの展示会が、、、
11/19(土)から、開催されているのである。
11/27(日)19:00まで、、、
となると、、、
いやはや、
急げ~、なのである。。。

糸一本一本、人の手による、
膨大な編みという作業の上、
一枚一枚がつくられる。
一枚一枚、違う、
けっして、同じものがない、、、
そこには、一枚一枚の物語がある、と思う。
大量生産、大量消費の時代から、
シフトしつつあるこの時代。
もの、ものづくりの、
在り様をも、考えさせられる。
ギャッべの深い~世界に触れるのも、
実にいいのである。

ARIAさん home page

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by funakoshi-k | 2011-11-26 23:59 | Comments(0)
2011年 11月 25日

シンプルなファサード

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実にシンプル。
正面、いわば、ファサードである。
への字の大屋根に内包された空間、、、
内部も、工事が進んでいるが、
外廻り、外構工事も徐々に、
既存の建物、庭木との、
バランスをとりながら、
進んでいくのである。。。

Sunset View of the facade of the model

閑雲居(かんうんきょ)
綾部

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by funakoshi-k | 2011-11-25 23:59 | Comments(0)
2011年 11月 24日

空間の在り様を表す、1枚。

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連続する古梁。
もともとのありのままが、
現れている。
出来るだけ素直に、、、
見せるようにしたのである。
白の、壁、天井をバックに、
灯具のあかりもあいまって、
浮き立つ。。。

ダークブラウンの色目の、
住まい手さん自力による、
塗りを施された、
低い勾配天井の空間。
屋根直下ということもあり、
断熱材を壁、天井ともに、
しっかり充填し、断熱効果を高め、
なおかつ、夏の通風を考慮、
窓を多いめに確保した。
吹抜を通して、つながる、
1階の居間スペースとつながることで、
空気もつながる。
ということで、
シーリングファンを設け、
冬は上向きの風にし、
上部に暖房の暖気溜まりを拡散させ、
サーキュレーションさせる。
夏は、逆に下向きの風にし、
風の動きを感じることで、
涼を得ようという使い様、、、
で、設置している。
そして、
夏は、窓を開けておけば、
吹抜を通して、
熱気が自然と上昇気流となり、
抜けてくれる。

いわば、この空間は、
1階の空間の、空気、温熱の、
外部空間とをつなぐ、
*バッファーゾーンなのである。
ということで、
温熱環境の効果的な改善も視野に入れての、
計画、改造工事であったのである。
これから、どう効果が出るか、、、
といったところなのである。

9月に完成させていただいた、
のであるが、、、遅まきながら、
写真整理が完了したのである。
その中の、1枚、、、
空間の在り様を表す、
ベストショットの1枚、なのである。


浮き立つ古梁の空間
綾部

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*バッファーゾーン・・・ものと、もの、空間と空間を、やわらかくつなぐ、
           緩衝帯のような空間のこと。



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by funakoshi-k | 2011-11-24 23:59 | Comments(0)
2011年 11月 23日

への字が際立つ。

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外壁も張れ、
黒で埋め尽くされた外観。
への字の屋根の、ライン~が、
より、際立つ、のである。

閑雲居(kanunkyo)
綾部

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by funakoshi-k | 2011-11-23 23:59 | 現場 | Comments(0)
2011年 11月 22日

堂々とビス留め。

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ある一定のパターンを描きながら、
連続する、ビス。。。
デッキの様相。
ステンのビス留めが、連続する。
隠さず見せる。
堂々とビス留め、なのである。
いわば、当社、定番の納め。
見えてた方が、
ボンドも使ってないので、
外したいときに、容易に外せる。
メンテナンス、張替えの時なども、
実にやり易い、のである。

塗りの家
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by funakoshi-k | 2011-11-22 23:59 | Comments(0)
2011年 11月 21日

さりげなく物干し

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青空の下、
いわば、露天のバルコニー部分。
さりげなく、物干し。
透かし板張りの手摺の、
横ラインを鑑みながら、
外からみれば、
目に付かないかたちが、
好ましいと思う。
そんなことを考え、
つくるのである。

手前の部分は、
丁番付きで、
使わない時には、
パタンと、手摺沿いに納まる、
つくりなのである。

塗りの家
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by funakoshi-k | 2011-11-21 23:59 | Comments(0)