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2012年 07月 31日

自然につながる、窓。

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窓からの景色。
尾根、、、山並みが見える。
室内から、垣間見える風景。
壮大な風景、自然、を感じる。
そんな、自然につながる、窓なのである。

つながる空間project
舞鶴
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by funakoshi-k | 2012-07-31 23:59 | Comments(0)
2012年 07月 30日

結構、寄せる。

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ダウンライト、
部屋、空間の中心に設けるのでなく、
壁にぐぐっと近づけて、設置する。
直径112mmの拡散光タイプの、
LEDのダウンライト。

結構、寄せるのである。
壁面から器具芯が150mmなのである。
壁面に、光が直接当て、
反射させると同時に、
明るいところと、暗いところ、、、
光のグラデーションをつくり出す。
間接照明的に空間を照らす。
夜には、夜の様相を、、、
空間に深みをつくる、目論みなのである。

つながる空間project
舞鶴
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by funakoshi-k | 2012-07-30 23:59 | Comments(0)
2012年 07月 29日

すっきりと納まった

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勝手口戸、土間は、既存のままとし、
他は、一新とした。
型板ガラス越しに、光が差し込む。
実に、シンプル。
すっきりと納まった、のである。

つながる空間project
舞鶴
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by funakoshi-k | 2012-07-29 23:59 | Comments(0)
2012年 07月 28日

花火が見える家

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空が見える家、、、
年に一回、
花火が見える家、となる。

夏の夜空を彩る~、
あやべ水無月まつり花火大会。
部屋の電気を落として、、、
時として、バルコニーが、
特等席とあいなる、、、のである。
ここに建ててよかったと思う、瞬間。
まさに降り注ぐ光のページェント。
すばらしい花火を、
堪能させていただいたのである。

空が見える家
綾部
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by funakoshi-k | 2012-07-28 23:59 | Comments(0)
2012年 07月 27日

新旧のコンストラクト

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立派な、柱、梁は、
そのまま、、、
竿縁天井も、、、
一部建具も、
後は、一新。

新旧のコンストラクトが、
際立つ、、、
空間となったのである。

つながる空間project
舞鶴
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by funakoshi-k | 2012-07-27 23:59 | Comments(0)
2012年 07月 26日

ピタリと納める。

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卓上型食洗機がある。
十二分に機能、使用されていた、、、
新たなるキッチンの一角に、
納めたのである。
給湯、及び、排水は、
ステンのカウンターに、
丸穴を開け、
いわば、カウンターの下部で、
つないでいる、のである。
キッチン内に向かっては、
見えるのであるが、
外郭の空間からは、
見えないよう、ガードしている。
開閉する時の、
扉の軌跡をも鑑みながら、、、
ガードする、、、
板に囲まれた一角に、
まさに、ピタリと納める、のである。

つながる空間project
舞鶴
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by funakoshi-k | 2012-07-26 23:59 | Comments(0)
2012年 07月 25日

定番のつくり

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造り付けキッチンの様子。

特注のステンレスの天板、
シナランバーの箱もの、
ハンドル、レンジフード、
シンク下のOPENスペース、
床下点検口、、、。
大工さん、建具屋さん、
厨房屋さん、電気、水道、
金物、設備機器、
コーキング屋さんに至るまで、、、
多々なる、工種、職種の方々で、
つくり上げる、いわば、総力を結集しての、
その家に合わせた、
まさに一点ものとして、成し得た、、、
なのであるが、
共通する部分がある、、、
定番のつくりの、集合体なのである。
キッチンを造りだして、
14年ほど経つであろう。
システムキッチンを採用した家も、
もちろんあるが、
つくることで、少しずつ進化し、
安定してきた、、、
そのつくりの、ひとつひとつが、
定番のつくりと、なってきたのである。

つながる空間project
舞鶴
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by funakoshi-k | 2012-07-25 23:59 | Comments(0)
2012年 07月 24日

富士をとらえた。

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Go to the 静岡。
完成間際の建物を見学に、、、
行ったのである。
フォルクスS-PROという、
新たなる取り組み。
前回のOMソーラーの社屋がある、
地球のたまご内のモデルハウスに、
引き続き、2棟目となるのである。
手掛けられたのは、空間工房ロハスさん。
前回の広大なロケーションと打って変わって、
なかなかの、狭小の敷地のなのであるが、
配置は絶妙に角度を振りながら、
なおかつ、ピタリと納められた、、、
ミニマムにして、拡がりのある空間、、、
いやはや、考え抜かれた、すばらしい建物であった。

静岡といえば、富士山。
もちろん、借景として、考えられている。
この方向、、、
窓からのビュー、富士山が、、、
見えるはずだが、見えない、、。
今の時期、空には霧がかかっていることが多く、
確率的に見えない日が、多いとのこと、なのである。

が、しかし、、、
iPadがスタンディングの状態。
工事中の写真が、
iPadの画面上に映し出された、のである。
ということで、まさに、
目前にして、同アングル、、、
雪化粧の、富士をとらえた~、のである。
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by funakoshi-k | 2012-07-24 23:59 | Comments(0)
2012年 07月 23日

さりげなくキッチン

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いわゆる、対面キッチン。
リビングダイニングと、
一体につながるのである。
となると、リビングダイニングからの見え様が、
実に、、、重要になってくる。

テーマはさりげなくキッチン。
OPENするところと、
隠す、、、CLOSEするところの、バランスが大事。
素材は、杉の厚床材とも馴染む、
杉の集成パネル、Jパネルとした。
キッチンの床の高さが、リビングダイニングより、
約16cmほど下がるかたちとなっている。
これは、以前からあった段差なのであるが、
既存部分との関係を考え、そのままとした。
ステンレストップと連続して、、、
奥行き30cmの木カウンターの高さが、
リビングダイニングの床面から、約70cm、、、となる。
70cmといえば、通常のテーブルの高さ、
通常の椅子で、ピタリ合う高さとなったのである。
キッチンに立ったときの目線も、
見下ろす感じにならず、
いい間合い、となったのである。
既存の高さ関係が、
実に功を奏した、のである。

つながる空間project
舞鶴
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by funakoshi-k | 2012-07-23 23:59 | Comments(0)
2012年 07月 22日

自然光の確認

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昼間の様子。
家具が入る前の、
静寂の一瞬の時。。。
自然な光が、開口部から、
室内に差し込む。
季節、時間、、、
もちろん天気によって、
光の入りようも変わってくる。
自然光の確認も、重要なのである。
昼間は、できるだけ、
自然光のみで、
暮らせたらと思うのである。

つながる空間project
舞鶴
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by funakoshi-k | 2012-07-22 23:59 | Comments(0)