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2016年 09月 30日

OM機械スペースを拡張

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小屋裏にセットされている、
OMソーラーのハンドリングボックス。
いわゆる、OM機械スペースなのである。
仕切らず、OPENなかたちなのだが、
一部、機械と手摺が近接、
いささか、メンテナンスするには、
狭めであったのである。
ということで、拡張するのである。
メーターグリッドの1/2、、、
奥行き50cm床を出す、手摺も50cmづらすのである。
足らずは、他の部分で外したものを流用する、、、
ここの手摺は杉の集成パネルである、
Jパネル厚み24なのである。
床の唐松合板厚み28、
プラス上に9mmの唐松合板の支持に、
他と同様の仕様、、、
欧州赤松の集成材の小梁105角、
クレテック金物にて接合、、、にて受けているのである。
いやはや、実に、
ゆったりしたのである。

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by funakoshi-k | 2016-09-30 20:53 | Comments(0)
2016年 09月 29日

1階からの見上げ

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1階から見上げてみる。
床が拡張されることによって、
縮小されてきた吹抜越し、、、
新たにつくられた、
ロフトの床の在り様等々が、
垣間見えるのである。
天井の頂点が見えなくなった、
どこまでも続くかのような、、、
勾配天井も相まって、
実に高さを感じるのである。

2階のオープンな空間は、
収納、本棚兼壁、及び建具で分けられ、
ひとつ部屋ができあがった、、、
そして、今は吹抜等とつながるオープンな空間は、
準備されたる空間、、、
必要に応じて、
あと、1m吹抜を縮小、床を張り、
上の小屋裏壁下に壁を立ち上げ、
もうひとつの部屋とする、
予定としているのである。
この開放感は、少なくなるが、
新築計画時からの、
想定の上、、、なのである。

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by funakoshi-k | 2016-09-29 20:11 | Comments(0)
2016年 09月 28日

連立する箱

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連立する箱、なのである、、、
OMリニューアル、始まるのである。

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OMリニューアル
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by funakoshi-k | 2016-09-28 16:13 | Comments(0)
2016年 09月 27日

ロフトの手摺

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ロフトの手摺も、
もちろん、杉厚30mm実付板でつくる。
4枚の板を小口から、
座掘り+長いビスで一枚ずつ接合し、
パネル状にして、それを、
床板とその下に設置した角材に適所に、
ビスにての固定、となっているのである。

部屋の間口の1/5を開口、
ロフトへの出入り口とした、、、
はしごが接続されるのである。
そして、反対側もあらかじめ、
1/5の巾でカットされてある。
はしごの位置を、反対側に可変できるつくり、
外した板は、そのまま反対側、セットされるのである。

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by funakoshi-k | 2016-09-27 20:47 | Comments(0)
2016年 09月 26日

はしごの立ち姿

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はしごを使わないとき、
立てるのである。
はしごの立ち姿なのである。
ハンガーパイプに引掛ける、、、
定型のかたち、なのである。
垂直に立った状態で、
少し床面にテンションが、
かかる高さとなっているのである。
そうすることで、ふら付かず、
固定される。
裏には、吊戸が走る、、、
ハンガーパイプのブラケットの、
奥行きは既製のサイズから、
ピタリと来るものを選択する必要がある。
そして、そのハンガーパイプが、
昇り降りするときの、手摺となるのである。

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by funakoshi-k | 2016-09-26 21:14 | Comments(0)
2016年 09月 25日

はしごの固定の方法

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ロフトに上がる、手製のはしご。
ロフトから見下ろした様。
はしごの固定の方法として、
ハンガーパイプを梁横に取り付け、
はしご本体に、引掛け金物を取付、
引掛けて固定するかたちが定型なのだが、
床板が梁よりも、せり出したかたちとなっている。
ということもあって、
床板とはしごの側板の接点を、
相欠きにして納めたのである。
セットすると、
上から下まで全て、
踏み面が同じ長さとなっている。
はしごの最上部は、床面より少し突出する、、、
とうことで、当たりをやわらかく、、、
R加工で納めたのである。

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相欠き(あいがき)・・・2つの材の接合を共に半分ずつ欠き取って、組み合わせるかたち。
踏面(ふみずら)・・・階段等の踏み面の水平投影(蹴込みの分は寸法にいれない。)の奥行き寸法。


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by funakoshi-k | 2016-09-25 20:26 | Comments(0)
2016年 09月 23日

棚のディテール

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棚のディテール。
常々見えるところの棚や本棚などは、
棚受けのステンレスの引掛け柱を、
彫り込んで納めるのだが、、、
ひと手間かける、
引掛け柱は彫り込まず、
棚自身に加工を施す、、、
当る部分を欠き取る、かたちとしたのである。
縦使いの杉板の反りが予想されるので、
できるだけ、接点部の隙間を、
減らすのが目的なのである。

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by funakoshi-k | 2016-09-23 22:06 | Comments(0)
2016年 09月 22日

本棚上の枠材

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杉厚板30mmでつくった、
間仕切りを兼ねた本棚。
そして、その先には、
元々は手摺上のOPENになっていたところも、
必要な壁長さで、同じ納まり、
杉厚板で、仕切るのである。
本棚上から、その壁まで、
2本の彫り込みが施された、枠材が走る。
このラインは、建具で仕切る。
2本の吊り戸が走る、、、
上レールが納まるのである。

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by funakoshi-k | 2016-09-22 21:12 | Comments(0)
2016年 09月 20日

杉厚板の間仕切

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杉厚板の間仕切。
縦使いで働き巾135mmの一枚もの、
厚み30mmの板が、
つながることにより、
壁面を構築しているのである。
まずは上下に細木をセット、
板の小口をしゃくり、
1枚1枚流し込むように納める、、、
適所にビスにて固定、
必要に応じて、ばらせる、
可変できるつくりなのである。

出来上がると、杉特有の風合い、、、
実にあたりがやわらかい、
壁面となるのである。

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by funakoshi-k | 2016-09-20 20:33 | Comments(0)
2016年 09月 18日

間仕切りを兼ねた本棚

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はしごの奥には、
広めの空間を仕切る、
間仕切りを兼ねた本棚。
これも、小屋裏の壁のごとく、、、
杉の厚板30mm実付き板の、納めなのである。
はしごの踏み板と、交錯する、、、
棚板の材も、同様、
杉の厚板30mm実付き板でつくった。
厚杉板の1枚1枚が、、、
空間に、なんとも言えない、
やわらかさと、深みのある印象を、
与えるのである。

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by funakoshi-k | 2016-09-18 16:10 | Comments(0)