2006年 08月 26日

一点もんの家具。

家だけでなく、
家具も一緒に依頼されることがよくある。
なかなか既製品では合った物がないのである。

先日も住まい手さんと打合せの上、
設計・製作し、納めさせていただいた。
いわゆる一点もんの家具である。
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杉材でつくったテーブル。
高い方が、通常の床面におく。
低い方は、一段床面が上がっている畳の間に置く。
2つならべておくと天板が揃い、大テーブルとして使えるのである。
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# by funakoshi-k | 2006-08-26 10:50 | 家具 | Comments(0)
2006年 08月 25日

風がわかる立下りダクト

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OMソーラーは立下りダクトを通じて
夏の夜は涼しい夜空の空気を床下に送ります。
(冬は太陽熱を利用して屋根で暖めた空気を床下に送ります。)

その空気の通り道である立下りダクトにひと工夫。
風(空気)の動きがわかるよう一部を
トーメーのアクリルダクトにし、
中に、色紙で作った 『ヒラヒラ』 が仕込んである。

空気が動くと ヒラヒラ してわかりやすいのである。

スキップフロアーの家
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# by funakoshi-k | 2006-08-25 13:54 | OM | Comments(2)
2006年 08月 24日

模型でシミュレーション

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現在建築中のVH平屋712g22のラフ模型である。

高さを抑えたシンプルなプロポーション、
道路と家の関係、
敷地と家のボリューム、
既存の木(植栽)にて、適度なプライバシーを確保・・・など。

眺めていると
いろいろとシミュレーションもできるのである。

シミュレーション・・・物理的あるいは抽象的なシステムをモデルで表現し,
            そのモデルを使って実験を行うこと。
            実際に模型を作って行う物理的シミュレーションと,
            数学的モデルをコンピューター上で扱う論理的シミュレーションがある。
            模擬実験。
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# by funakoshi-k | 2006-08-24 08:53 | 設計 | Comments(0)
2006年 08月 23日

太陽の動き

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建物の配置や向き、窓の配置等決定する際、
太陽の動きを検討材料の中に入れて決定する。

日の出と日の入まで1年を通じて、敷地に対しての対角度が
一定ではないのは承知の通りである。

(福知山 北緯35.18° 東経135.08° 標高0m 地点
 真北(磁北)を0°として時計回りの角度として)
日出の位置は、夏至で60.1°冬至で118.5°
日没の位置は、夏至で299.8°冬至で241.5°

一年を通じて日のあたり具合がかなり変化しているので
これらをイメージしながらプランニングすると、よりベターな家となるのである。


夏至・・・6月22頃  一年の中で最も昼間が長く 夜の短い日。(南中高度31.4°)
冬至・・・12月22日頃 一年の中で最も昼間が短く 夜の長い日。(南中高度78.2°)
南中高度・・・太陽が真南にきて、一番高く上がったときの地平線との間の角度。
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# by funakoshi-k | 2006-08-23 08:41 | 設計 | Comments(0)
2006年 08月 22日

住まい手さんの仕事。

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鼻隠し板(黒茶の部位)はドイツ産の植物油系自然塗料を塗り、
軒天(赤茶の部位)は京都産の柿渋を塗っている。

これらは住まい手さんによる手仕事である。

環境にやさしい材料(塗料)を使い、
木目を生かした自然な仕上がりを目指している。
綾部 VH平屋712g22。
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# by funakoshi-k | 2006-08-22 09:25 | 現場 | Comments(0)
2006年 08月 21日

経年美を楽しむ

モデルハウスの外壁の様子。
(施工から約1年経過)
信州の唐松、南京(なんきん)下見張り。
実は天然乾燥材なのである。
(木の中の油分を出来るだけ残すため)
木の経年美を楽しみたいので、塗装をしていない。

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1年して、なかなかいい むら がでてきた。


唐松(からまつ)・・・信州地方に多く群生している針葉樹。
     油みが多く水等に強く耐久性があり、
     別荘地(軽井沢等の)の板張りの外壁材として古くから多く用いられている。
     木目が美しく、赤身の色も華やかさがあり、適度な硬度もある。
     当社では、他に内部の1階の床材にもよく採用している。
      (内部には、人工乾燥させたものを採用。)

天然乾燥・・・自然の力(太陽・風)にて乾燥させるやり方。
        桟積み(板の間に木(桟)をはさんで積んで自然の風を接動させて乾燥させる)
        して放置する。などが一般的。

人工乾燥・・・機械や人工的なエネルギーの力を利用して乾燥させるやり方。
        蒸気式乾燥(温度・湿度を人工的に管理できるBOXの中に木を入れ乾燥させる)
        が一般的。
        天然乾燥に比べ乾燥時間が大幅に短縮される。
        
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# by funakoshi-k | 2006-08-21 08:39 | 素材 | Comments(0)
2006年 08月 19日

里山の風景

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『どんな家が建てれるのか見て欲しい。』ということで
敷地状況を見に京都府南丹市日吉町まで出掛けた。

そこは山合いの一角にある。
額に汗しながらメジャーを片手に、ふと振り返ると、
そこには里山の風景が拡がっていたのであった。
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# by funakoshi-k | 2006-08-19 12:21 | Comments(0)
2006年 08月 18日

明解な構造。

現在、綾部市にて工事中。

VA平屋712g22
  VA・・・OMソーラーフォルクスハウスA
  712g22・・・ベース奥行き7mx間口12m+2mx2m

構造材である
柱・梁・壁及び屋根の唐松構造用合板、
ボルトや釘までも
そのまま隠さず見せる、
すがすがしい、明解な木構造の家なのである。
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# by funakoshi-k | 2006-08-18 15:31 | 現場 | Comments(0)
2006年 08月 17日

地元の夏祭り。

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『夏のフェスタ2006』が8月13日に開催された。
地元の商工会と公民館等による祭り。
いろいろな催し物が行われ、
当社も商工会会員企業として、参加。
たくさんの方が来られました。

祭りのフィナーレを飾る地元の皆様と商工会企業等による遷喬花火。
ブラボー!!約500発の花火が夏の夜空を彩りました。
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# by funakoshi-k | 2006-08-17 11:38 | Comments(0)
2006年 08月 11日

京都府立丹後海と星の見える丘公園

京都府立丹後海と星の見える丘公園が8/1からOPENしている。
(京都府宮津市字里波見)

先日、ドライブの傍ら、立ち寄った。
山全体が公園といった様相でスケールの大きさに少々驚いた。
自然との共生を学ぶ場として計画されたいわゆる『里山公園』。


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その中にあるセミナーハウスにOMソーラーが搭載されている。
フラット屋根の上にみえるのが塔屋型のガラス集熱面である。
他にも地場の木材を使うなど、いろいろな環境的な取り組みがされている。

お時間が有る方は、海水浴やドライブのついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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# by funakoshi-k | 2006-08-11 09:11 | OM | Comments(0)
2006年 08月 10日

シルバーグレー。

モデルハウスの板塀の様子である。(施工後1年経過)

材はウエスタンレッドシーダー。
通称 WRC という。
油が多く、非常に水に強く、耐久性があり、
外部に使用するにはもってこいの材である。

無塗装仕上げ、塗装はしていない。
時間が経つと、赤みを帯びた茶色から
シルバーグレーに変わってくる。
カビや汚れも付いてくるが、
なかなか自然の風合いでいい。

これからの色の変化が楽しみである。

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# by funakoshi-k | 2006-08-10 08:20 | 素材 | Comments(0)
2006年 08月 09日

只今工事中!

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現在、私の家を綾部市にて建築中である。
(VA 608g4222) 

 VA...OMソーラーフォルクスハウス
 608g4222...ベース奥行き6mx間口8m+下屋4x2.2x2

コンパクトでシンプルでおもしろ、楽しい家を目指している。

完成したら見学会を予定しております。
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# by funakoshi-k | 2006-08-09 09:06 | 現場 | Comments(2)
2006年 08月 08日

プランも大事、配置も大事。


綾部市 VA 2階建て の現場の地縄を張った。

当然、図面上で配置を考えるのだが、
高低差がある土地などなかなか難しい。
一番確実なのは、実際にその土地にて地縄(外形等をヒモで張る)
を張って見てみるのが一番。
窓からのビュー(景色)や、
隣家、隣地との関係、
道路との関係(見え方等)、
太陽の当たり具合、風の動き等、
いろいろな もの・こと との関係性を考え、
建物が立ち上がっている様子を頭の中で描きながら、決定していく。

配置はかなり大事!
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# by funakoshi-k | 2006-08-08 09:18 | 設計 | Comments(0)
2006年 08月 07日

家と共に時を刻む。

綾部の*VAのI様邸(築約5年)で先日御見受けしました。
これはなんと!
本体の構造材(梁)の端材でできている時計。
どん工房 なるところにて
住まい手さんが依頼製作されたとのこと。
いい感じで家に溶け込んでいます~。Good!

*VA・・・OMソーラーフォルクスA
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# by funakoshi-k | 2006-08-07 08:25 | 家具 | Comments(0)
2006年 08月 05日

太陽さんさん

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本日も、快晴なり。

綾部市 フォルクスA平屋 工事進行中。 

照り付ける太陽の下、
これから屋根ガルバリウム鋼板瓦棒葺き工事です。
板金屋さんご苦労様です。
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# by funakoshi-k | 2006-08-05 10:36 | 現場 | Comments(0)